ガーデンコラム
COLUMN
2026.08.30
鑓水
2026.08.30
お庭をガレージ空間へ。アルシアで叶える外構リフォーム
目次
浜松市浜名区の外構工事・お庭工事・エクステリア工事専門店の「ハマニグリーンパーク」です。
今回は、これまで植栽を中心としたお庭として使われていたスペースを見直し、イナバ物置のデザイナーズガレージ「アルシア」を取り入れた外構リフォームをご紹介します。
新築時につくったお庭も、年月が経つにつれて家族構成やライフスタイルが変わり、求められる役割も少しずつ変化していきます。
今回のリフォームでは、お庭をガレージスペースへ変更するとともに、建物周りの植栽スペースも整理。割栗石・チャート石を取り入れたロックガーデン風の空間へリニューアルしました。
さらに、既存の塗り壁もきれいに塗り直しています。
すべてを新しくつくり変えるのではなく、既存の外構で活かせる部分は残しながら、これからの暮らしに合わせて外構全体の使い方を見直したリフォームとなりました。
植栽中心だったお庭をガレージスペースへ


リフォーム前は、樹木や庭石を配置し、目隠しスクリーンなどを組み合わせた落ち着きのあるお庭でした。
長く楽しんできたお庭ですが、今回はこのスペースを整理し、新たにガレージを設置することになりました。
外構は、新築時につくった形をそのままずっと使い続けなければならないものではありません。
お子様の成長や車の使い方、趣味の変化、収納するものの増加、さらに庭のお手入れにかけられる時間など、暮らし方が変われば外構に求めるものも変化していきます。
「庭として楽しむ場所」から、「収納や趣味にも活用できる場所」へ。
こうした暮らしの変化に合わせて、お庭の役割そのものを見直せることも外構リフォームの魅力です。
今回はガレージを新たな主役としながら、周囲の植栽や既存外構も一緒に整えることで、使いやすさだけでなく見た目にもまとまりのある空間を目指しました。
デザイナーズガレージ「アルシア」を採用
今回のリフォームで大きく印象を変えたのが、イナバ物置のデザイナーズガレージ「アルシア」です。
アルシアは、「シンプルで上質なデザイン」が魅力のガレージです。
ガレージというと、車やバイク、荷物などを収納するための実用的な箱というイメージがあります。
しかしアルシアは、ガレージとしての機能性に加え、外観のデザインにもこだわった商品です。
直線を基調としたシャープなフォルムや、すっきりとしたシャッターまわりなど、一般的なスチールガレージとはひと味違う洗練された印象があります。
今回のお住まいは、ブラウン系の外壁を基調とした落ち着いた外観です。
そこへブラックを基調としたアルシアを配置することで、住宅全体の印象を引き締めるアクセントになりました。
ガレージは外構の中でもサイズが大きく、設置すると住まいの印象を大きく左右します。
そのため、収納量やサイズだけではなく、「住宅の横に設置したときにどのように見えるのか」というデザイン面も大切なポイントです。
アルシアなら、単にガレージを置くという感覚ではなく、ガレージそのものを外構デザインの一部として見せることができます。
今回のように住宅の近くへ設置するガレージだからこそ、アルシアの上質ですっきりとしたデザインがよく映えています。

「自分らしいこだわり」を楽しめるガレージ
アルシアの魅力は、外から見たデザインだけではありません。
商品コンセプトにもあるように、アルシアは「自分らしいこだわりに満ちたデザイナーズガレージ」として、ガレージ内部の空間づくりも楽しめる商品です。
車を保管する場所としてはもちろん、バイクや自転車、アウトドア用品、工具などを収納したり、趣味を楽しむスペースとして活用したりと、使う方によってさまざまな楽しみ方があります。
「ただ収納できればよい」というガレージではなく、そこにいる時間や使い方まで考えたくなるのがアルシアの魅力です。
また、リモコンシャッターやシャッターケース、結露軽減材付屋根、框ドアなど、日常的にガレージを使ううえで便利な装備も備えています。
上質で洗練されたデザインと、ガレージとしての使いやすさ。
その両方を求める方におすすめしたいガレージです。
新築時からガレージを計画する場合だけでなく、今回のように既存のお庭を整理して新しくガレージスペースをつくるリフォームにも、アルシアは存在感を発揮します。


ロックガーデンと植栽でお庭もリニューアル
ガレージの設置とあわせて、建物まわりの植栽スペースもリフォームしました。
以前のように植物を中心に構成するのではなく、今回は割栗石やチャート石などの自然石を取り入れた、ドライガーデン・ロックガーデン風の植栽スペースへ変更しています。
大小さまざまな石を組み合わせ、その間に植栽をポイントとして配置することで、植物の量を抑えながらも立体感のある空間に仕上げました。
割栗石は一つひとつ形や大きさ、表情が異なるため、組み合わせることで自然な景観をつくりやすい素材です。
植物だけで空間をつくるのではなく、石そのものを景観の一部として楽しめるのがロックガーデンの魅力です。
また、玄関横にある既存のレンガ花壇も活かしています。
すべての植栽スペースをなくしてしまうのではなく、必要な場所には緑を残すことで、玄関まわりに柔らかな印象を持たせました。
植栽の量を整理しながら、自然石や既存の花壇を上手に組み合わせることで、以前よりすっきりとした空間になっています。
植栽量を抑えることは、剪定や落ち葉など日々のお手入れの負担軽減にもつながります。
「お庭の緑は残したいけれど、これからは管理を少し楽にしたい」
という場合にも、自然石を取り入れながら植栽量を調整する方法はおすすめです。
ブラックを基調としたアルシアのシャープなデザインに、自然石や植物の持つ柔らかな表情を加えることで、無機質になりすぎない外構に仕上がりました。


既存の塗り壁も塗り直してきれいに
今回のリフォームでは、新しいガレージや植栽スペースだけでなく、既存の塗り壁も塗り直しました。
外構の塗り壁は、長年雨風や紫外線にさらされるため、少しずつ汚れや色あせが目立つようになります。
形や構造自体には問題がなくても、表面をきれいに塗り直すだけで印象は大きく変わります。
今回は既存の曲線的なデザインをそのまま活かしながら塗り直したことで、白い壁が明るくよみがえりました。
ブラック系のアルシアとのコントラストも生まれ、外構全体がよりすっきりとした印象になっています。
外構リフォームというと、新しい商品への交換や大掛かりな解体をイメージすることもありますが、まだ十分に使えるものをきれいに再生して活かすことも大切です。
新しくする場所と残す場所を見極めながら計画することで、既存外構の良さを活かしたリフォームができます。

暮らしに合わせて「庭の役割」を変える外構リフォーム
今回の工事では、植栽を中心としたお庭にデザイナーズガレージ「アルシア」を設置し、あわせて植栽スペースや既存の塗り壁もリフォームしました。
アルシアのシンプルで上質なデザインを主役にしながら、割栗石・チャート石、植栽など自然を感じられる素材も取り入れたことで、機能的でありながら住宅にも馴染む外構に仕上がっています。
「以前は庭として楽しんでいたけれど、最近はあまり活用していない」
「植木のお手入れを少し減らしたい」
「車やバイク、趣味のものを収納できるガレージが欲しい」
「せっかく設置するなら、住宅に似合うデザイン性の高いガレージを選びたい」
そんな方には、今回のような庭スペースを活用したガレージリフォームも一つの選択肢です。
暮らし方が変われば、お庭に求める役割も変わります。
すべてを壊して一からつくり直すのではなく、使えるものは残し、必要な部分を新しくすることで、これからの暮らしに合った外構へ変えることができます。
そして、ガレージにもデザイン性を求めるのであれば、イナバ物置のアルシアは魅力的な選択肢のひとつです。
「シンプルで上質なデザイン」と「自分らしいこだわり」を楽しめるデザイナーズガレージ。
今回のリフォームでは、そんなアルシアの魅力を活かしながら、お庭全体をこれからの暮らしに合わせた使いやすい空間へとリニューアルすることができました。
ハマニグリーンパークでは、お客様の暮らし方やお庭の使い方に合わせて、使いやすく、管理しやすい外構リフォームをご提案しています。
お庭まわりでお困りのことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
ハマニグリーンパークの豊富な施工実績はこちらから!
WRITER 鑓水 暁弘
エクステリアアドバイザー
保有資格
1級エクステリアプランナー
2級土木施工管理技士
ブロック塀診断士
2級色彩コーディネーター
2級造園施工管理技士
お客様のご要望をお聞きし、使いやすく、暮らしやすい「エクステリア」を丁寧にしっかりとご提案させて頂きます。
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