外構・お庭のリフォーム工事
砕石・砂利 敷設工事
空間を引き締め、様々な用途で役割を果たす砕石・砂利
砕石を敷設することによるメリット
①雑草対策
砕石を敷くことで、地面が直接日光を受けにくくなり、雑草の成長を抑える効果があります。
日光が遮られることで土の温度上昇が緩やかになり、雑草の発芽や繁殖がしにくい環境をつくれます。ただし、
砕石だけでは完全に雑草対策するのことは難しく、時間の経過とともに隙間から雑草が生えてくる場合があります。
そのため、防草シートと組み合わせて施工することで、より高い雑草対策効果が期待できます。
②コストパフォーマンスがいい
駐車場はコンクリート舗装が一般的ですが、砕石敷きだけでも費用を抑えて施工することができ、
十分に駐車場として利用することができます。砕石は施工期間も短く、初期費用もコンクリートに比べ
安価となるため「まずは使える状態にしたい!」という場合に有効です。
③水はけ向上や泥はねの防止
外構が整っておらず、駐車場が土面のままになっている場合もあります。
土面の状態のままであると、水はけが悪い場合に水たまりができやすく、
車のタイヤや靴が汚れる原因になります。また、雨粒が地面に落ちた際の跳ね返りによって、
外壁が泥はねで汚れてしまうこともあります。
そこで砕石を敷くことで、土面を覆い雨粒による泥はねを抑制できるほか、砕石の隙間から
水が下へと浸透していくため、水たまり対策としても効果を発揮します。
④防犯対策
砕石は一粒一粒が角張った不揃いの形であるため、上を歩くと擦れた音がなるため、
不審者等が敷地内に侵入してきた際にも気づきやすくなるメリットがあります。
費用・場所・景観から考える砕石選び
砕石には種類によって白色系やグレー系といった色合いのバリエーションがあり、
住宅の外観に与える印象もそれぞれ異なります。また敷設する場所によって求められる用途に応じた大きさの
砕石を選ぶことで歩きやすさや防犯性といった機能性を向上させることもできます。
こうした砕石の選定を進める中で費用もさまざまに変わっていきます。
そのため見た目や機能性だけでなく費用面とのバランスも踏まえながら、住宅の景観や敷設場所に適した砕石を
考えていかなければなりません。
【機能性や景観を意識した敷設場所の検討】
砕石には粒のサイズを表した「呼び寸法」があり、一定のサイズ幅に設定されています。
例:(13ー5)⇒13mm~5mm/(30ー20)⇒30mm~20mm
砕石を敷設したい場所の機能性を考え、サイズを選ぶことが重要になってきます。
例えば、粒の大きな砕石は駐車空間によく用いられます。
大きさのある砕石がそれぞれ噛み合うことで車の荷重にも強く、轍の発生抑えることや砕石が道路へ
飛び出しを抑制してくれるメリットがあります。一方で建物廻りの空間はそうしたメリットが恩恵が必要でないため
サイズの小さな砕石を選択するなど場所により使い分けることが有効です。
そうした機能面を考慮しつつ、住宅景観にあった砕石の色合いを選択していくことも重要です。
砕石一つとってもその色により感じる住宅の印象に影響を与えかねません。
住宅の外観やそのポイント的に表現したいコンセプトなど踏まえて砕石を選んでいきましょう。
砕石・砂利敷きのことならハマニグリーンパークに相談を!
ここではハマニグリーンパークでよく扱われる砕石をご紹介しました。
もちろんこれら砕石以外にも取り扱かっております。

ハマニグリーンパークでは常時解放している展示場に実際に砕石を展示しておりますので
お気軽にたち寄って見てみてください。
また打ち合わせの際には砕石のサンプルを用意し打ち合わせさせていただきます。
砕石・砂利敷を検討される際には是非、お気軽にハマニグリーンパークにご相談ください。