ガーデンコラム
COLUMN
2019.08.02
木本
2019.08.02
カーポートやテラスの屋根材、その違いとは?また台風に強い屋根材をエクステリア専門店、ハマニグリーンパークが教えます!
目次
浜松市浜北区エクステリア専門店、ハマニグリーンパークです。
カーポートやテラスの屋根材、たくさんありますよね。
ポリカーボネイト、FRP、熱線遮断、熱線遮吸収。
他には折板屋根やアルミ板。
それぞれの特徴を把握してから選びましょう!
三協立山屋根材 それぞれの特徴です

以前はアクリルの屋根が多く、伸縮性があまりないので割れやすく、強度面でも軟弱でした。
現在主流となっている屋根材は『ポリカーボネイト』です。
①透明性が高い
②耐衝撃性が高い
③耐熱性が高い
④紫外線に強い
⑤軽量である
②耐衝撃性が高い
③耐熱性が高い
④紫外線に強い
⑤軽量である
良いところだらけのポリカーボネイト!
そのため現在一番多く使用されています。
その中でもさらに進化した屋根材があります。
・プライバシーを重視した『ポリカーボネイト かすみ調』
・熱量を半減させる『熱線遮断ポリカーボネイト』
※三協立山の商品です
LIXIL屋根材 それぞれの特徴です

メーカーによって種類も違ってきます。
こちらはLIXIL(リクシル)の屋根材です。
・熱量を抑える『熱線吸収ポリカーボネイト』
・FRPにガラス繊維が含まれているので防火性に優れている『熱線遮断FRP』
折板カーポート屋根材です(三協立山G-1SS)

強風に強い屋根材、『スチール折板』
ガルバリウム鋼板なので腐食性にも優れています。
そして折りたたんだ構造なので強度も抜群。
日光も遮断してくれます。
台風対策のカーポートでは一番のオススメ屋根材です。
しかしデメリットも!
ポリカーボネイト屋根材のカーポートは種類もサイズも豊富です。
加工もしやすく、お値段もリーズナブル。
色は明るさも選ぶことができます。
けれどスチール折板のカーポートは、形は大体同じ、そしてポリカーボネイトと違い日光を遮断してしまうので暗くなってしまいます。
またお値段も高い場合が多いです。
こちらも検討材料としてはとても重要ですね。
<予算重視で選ぶなら>
・ポリカーボネイト
<暑さ対策をしたい(熱量を抑える)で選ぶなら>
・熱線遮断ポリカーボネイト
・熱線吸収ポリカーボネイト
<暑さ対策(熱量を抑える)と防火性で選ぶなら>
・熱線遮断FRP
<台風対策で選ぶなら>
・スチール折板カーポート
参考にしてみてください。
※テラスの屋根材にはない商品もございます
既存のカーポートに設置、パネル抜け防止材で強風にも強くなります!

『既存のカーポートを変えたくはない。けれど屋根材が飛ぶのを抑えたい』
そんなときには『パネル抜け防止材』を設置してみてはいかがでしょうか?
※型式によっては施工できない商品もございます。ご了承ください。
既存のパネルの上に設置します。
(図参照カーポート:三協立山マイリッシュ)
またサポート柱も有効です。
ぜひご検討ください。
ハマニグリーンパークでは施工実績を随時更新中です。
ぜひこちらもご覧ください → 施工アルバム
WRITER 木本 幸代
エクステリアアドバイザー
保有資格
1級エクステリアプランナー
コンクリートブロック工事士
ブロック塀診断士
簿記2級
お庭に関する疑問点や質問に的確に答えられるよう日々勉強してまいります。常に笑顔でお客様をお待ちしております。
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