ガーデンコラム
COLUMN
2026.06.10
木本
2026.06.10
新築でもリフォームでも人気のウッドデッキをご紹介 エクステリア専門店からのおすすめ商品です
目次
そんな方は意外と多いのではないでしょうか。
休日は家の中で過ごし、庭は草取りや掃除をするだけの場所になっている。
子どもが小さい頃は遊んでいたけれど、今ではほとんど出る機会がない。
洗濯物を干すために庭へ降りるのも少し面倒…。
そんなお悩みを解決してくれるのがウッドデッキです。
朝のコーヒーを楽しんだり、子どもやお孫さんと遊んだり、ペットの日向ぼっこスペースになったり。
洗濯物を干す家事動線もスムーズになり、日々の暮らしが豊かになります。

今回は、ウッドデッキの魅力やメリット・デメリット、後悔しないためのポイントをご紹介します。
<ウッドデッキのメリット>
① 家と庭をつなぐ
・庭に出やすくなる
・子どもが外に出て遊ぶ機会が増える
② 洗濯が楽になる
・ウッドデッキの上にテラスを設置すれば、スリッパのまま洗濯物を干すことができる
・そのまま布団を干すこともできる
③ 家族のくつろぎスペースになる
・BBQ
・プール遊び
・お月見
・読書
・ティータイムなどなど
④バリアフリー効果
・室内との段差をなくすことでバリアフリーに
・高齢者の方も、手すりを設置するとさらにお庭に出る機会が増える
<ウッドデッキのデメリット>
① メンテナンスが必要な場合がある
天然木の場合、塗装(防腐処理)が定期的に必要になる
またささくれ対策が必要(ケガ防止)
② 夏は熱くなる
人工木デッキは真夏の直射日光で熱くなることがあります
③ 掃除が必要
砂ぼこりや落ち葉がたまることがあります
※ただし、水洗いができる商品も多く、比較的手入れは簡単です
④ サイズを大きくしすぎると後悔することも
「広い方がいい」と考えがちですが、使わないスペースが増えたり、庭が狭く感じたりすることも
ウッドデッキは、単なる「庭の設備」ではありません。
家と庭をつなぎ、家事を楽にし、家族の時間を増やし、将来の暮らしやすさにもつながる外構アイテムです。
もちろん、設置スペースや素材選びには注意が必要ですが、ライフスタイルに合わせて計画すれば、毎日の暮らしをより快適で豊かなものにしてくれます。
「庭があるのに使えていない」「もっと庭を活用したい」と感じている方は、ウッドデッキを取り入れてみてはいかがでしょうか。
<2026年発売された新商品のご紹介>
三協 フロワ

天然木のようなテクスチャを実現した新しいウッドデッキです。
目地も狭く、落とし物の心配がなくなります。
また水が浸透しにくく、染みやカビの発生を抑えることができます。
本物の木のような美しいウッドデッキです。
ハマニグリーンパークでは、新築外構はもちろん、既存のお庭への後付けウッドデッキや、人工芝・目隠しフェンス・テラス屋根を組み合わせたトータルガーデンリフォームもご提案しています。
ご家族の暮らし方に合わせた、「使いたくなる庭づくり」をお手伝いいたします。
WRITER 木本 幸代
エクステリアアドバイザー
保有資格
1級エクステリアプランナー
コンクリートブロック工事士
ブロック塀診断士
簿記2級
お庭に関する疑問点や質問に的確に答えられるよう日々勉強してまいります。常に笑顔でお客様をお待ちしております。
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