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2026.09.26
袴田
2026.09.26
自転車置場の生活感をおしゃれに隠す!LIXIL Gスクリーン目隠しフェンスタイプ施工例
目次
こんにちは。
浜松市の外構工事専門店、ハマニグリーンパークです。
新築外構や外構リフォームのご相談では、駐車スペースや門まわり、アプローチだけでなく、自転車置場をどこにつくるかについてもご相談をいただくことがあります。
自転車置場をつくる際、「雨に濡れないようにしたい」という機能面だけでなく、
「道路から自転車が丸見えになるのが気になる」
「自転車や荷物が見えると、どうしても生活感が出てしまう」
「自転車置場も外構デザインの一部として考えたい」
といったご要望も少なくありません。
特に道路から見える場所に自転車置場を設置すると、自転車本体だけでなく、ヘルメットや子どもの遊び道具、雨具、買い物袋など、日常的に使用するものも目に入りやすくなります。
自転車は毎日使う便利なものですが、道路から見える位置に何台も並んでいると、どうしても外構に生活感が出やすくなります。
そこで今回は、三協アルミ「セルフィミニ」とLIXIL「Gスクリーン 目隠しフェンスタイプ」を組み合わせて、自転車を雨から守るだけでなく、道路側からの視線にも配慮した自転車置場の施工例をご紹介します。
自転車置場は「屋根だけ」ではなく目隠しもポイント
自転車置場というと、まずサイクルポートやテラス屋根など、「自転車を雨から守るための屋根」をイメージする方が多いと思います。
もちろん、自転車を快適に使用するためには屋根が重要です。
雨の日でも自転車を濡らさずに出し入れできれば、サドルやハンドルが濡れることを防げますし、雨の日の通勤や通学でも使いやすくなります。
また、屋外に置いている自転車は雨だけでなく、強い日差しや紫外線の影響も受けます。
そのため、自転車を長く快適に使用するためにも、サイクルポートを設置して屋根の下に置くことにはメリットがあります。
しかし、道路から見える場所に自転車置場を設ける場合、もう一つ考えておきたいのが「外から見たときの印象」です。
屋根を設置することで自転車は雨から守れますが、自転車そのものが道路から見えなくなるわけではありません。
特に道路から見える場所に自転車置場があると、家に帰ってきたときに自転車が目に入り、外構全体が少し雑然とした印象になってしまうことがあります。
そこでおすすめなのが、サイクルポートと目隠しスクリーンを組み合わせる方法です。
屋根で自転車を雨や日差しから守り、スクリーンで道路からの視線を遮ることで、
「使いやすい自転車置場」+「すっきりとした外構デザイン」
を両立しやすくなります。
今回の施工では、まさにこの考え方を取り入れました。
三協アルミ セルフィミニ

今回の自転車置場には、三協アルミ「セルフィミニ」を採用しました。
自転車を屋外にそのまま置いていると、雨の日にはサドルやハンドルが濡れてしまい、使用するたびに拭き取る手間がかかります。
特に毎日の通勤や通学で自転車を使用する場合、朝から雨に濡れた自転車を拭いてから出発するのは、できれば避けたいものです。
サイクルポートを設置することで、自転車を屋根の下に置けるため、雨の日でも比較的快適に自転車を使用できます。
さらに、今回の施工でポイントとなるのが、セルフィミニと目隠しスクリーンを組み合わせたことです。
サイクルポートだけを設置するのではなく、その周辺にLIXILのGスクリーンを配置することで、道路側から自転車が見えにくい空間をつくりました。
これにより、自転車置場としての機能を確保しながら、外構全体から見たときにもすっきりとした印象に仕上げています。
LIXIL Gスクリーン 目隠しフェンスタイプで生活感をカット

今回のもう一つの主役が、LIXIL「Gスクリーン 目隠しフェンスタイプ」です。
Gスクリーンは、一般的な目隠しフェンスとは少し違い、敷地を「間取る」ように空間をつくることができるスクリーンです。
目隠しを目的としながらも、単に敷地の境界にフェンスを設置するだけではなく、住宅の外観や庭、アプローチなどと一体的にデザインできるのが特徴です。
LIXILの「プラスG」シリーズには、フレームやルーフ、スクリーンなどのアイテムがあり、住宅のファサードから庭まで、空間を立体的にデザインできます。
今回のような自転車置場にも、その考え方を取り入れることができます。
自転車置場を完全に囲ってしまうのではなく、道路から見たときに気になる部分をGスクリーンで隠すことで、自転車置場の存在感を抑え、外構全体をすっきりと見せることができます。
目隠しフェンスは「隠すためだけのもの」と考えられがちですが、設置する場所や高さ、住宅との組み合わせ方によっては、外構のアクセントとして活用することもできます。
「隠す」だけではなく、外構のデザインとして取り入れる
目隠しフェンスというと、「外から見られたくない場所を隠すためのもの」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし、今回使用したLIXIL「Gスクリーン 目隠しフェンスタイプ」は、単に視線を遮るだけではなく、外構全体のデザインを整えるアイテムとして活用できるのが魅力です。
自転車置場を目隠しする場合も、すべてを完全に隠してしまうのではなく、道路から見たときに気になる部分をしっかり隠しながら、必要なところには適度な開放感を残すことがポイントです。
目隠しをしすぎると圧迫感が出てしまう一方、目隠しがなければ自転車や荷物などが道路から見えてしまい、生活感が出やすくなります。
そこで重要になるのが、「どこを隠して、どこを見せるか」という考え方です。
自転車置場をつくるときは、自転車を置くスペースだけを見るのではなく、道路から見たときの外構全体のバランスを考えることが大切です。
Gスクリーンを上手に取り入れることで、自転車置場を目隠ししながら、住宅の外観にも調和した外構をつくることができます。
「自転車置場をつくりたいけれど、道路から丸見えになるのは避けたい」
「サイクルポートを設置しても、玄関まわりが生活感のある印象になるのが気になる」
「目隠しフェンスも含めて、外構全体をおしゃれにまとめたい」
という場合には、サイクルポートと目隠しスクリーンを組み合わせた外構計画を検討してみてはいかがでしょうか。
自転車置場・目隠しフェンスをご検討の方へ
今回は、三協アルミ「セルフィミニ」+LIXIL「Gスクリーン 目隠しフェンスタイプ」を組み合わせた、自転車置場の施工例をご紹介しました。
自転車置場を計画するときは、
「どこに屋根を付けるか」
だけではなく、
「道路からどのように見えるか」
「自転車の出し入れはしやすいか」
「将来的に自転車が増えても対応できるか」
「外構全体のデザインと調和しているか」
まで考えることが大切です。
サイクルポートと目隠しスクリーンを組み合わせれば、雨や紫外線から自転車を守るだけでなく、道路から見えやすい自転車置場をすっきりとした印象に仕上げることができます。
浜松市で自転車置場・サイクルポート・目隠しフェンス・外構工事をご検討中の方は、敷地の状況やご希望に合わせたプランをご提案いたします。
「自転車置場をつくりたいけれど、道路から丸見えになるのが気になる」
「生活感の出ないおしゃれな自転車置場にしたい」
「目隠しフェンスとサイクルポートを一緒に計画したい」
という方は、ぜひハマニグリーンパークへご相談ください。
WRITER 袴田 成伸
エクステリアアドバイザー
保有資格
1級エクステリアプランナー
安心して工事をまかせて頂けるよう丁寧な工事を心掛けます。気になる事はなんでもご相談ください。
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