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ガーデンコラム

COLUMN

2020.08.10

木本

2020.08.10

植栽、植木、お花への水やり 夏場の注意点

目次

浜松市浜北区エクステリア専門店、ハマニグリーンパークです。

植栽や植木、お花への暑い日の水やりについての注意点です。

夏場の水やり 注意点


四季折々の美しさを演出してくれる植栽は、お庭にはかかせません。

長く大切に育ってもらう為に、夏場の水やりには注意しましょう。

夏場は猛暑、乾燥で植栽もお疲れです。
 
<水やりの注意点>
 
・日中の水やりは禁止

 

暑い日中にお水をあげてしまうと『熱湯を根に浸み込ませているようなもの』となってしまいます。
 
根が傷んで枯れる原因になります。
 
・䈎にお水があまりかからないようにしましょう

 

葉にお水が付くと、強い日差しでレンズのような役割を果たし、葉を傷めてしまいます。
 
<水やりの時間帯>


お水やりは朝と夕方にあげましょう。

朝は9時前、但し最近の暑さから考えると8時前には水やりは終えていた方が良いと思います。

そして夕方は18時過ぎに。
 
まだ暑いようならもっと遅い時間にしましょう。


そしてホース内のお水にも注意を

溜まっていたお水は熱湯になっています。

水道代もかかるのですが、最初のお水は捨てて冷たくなったお水をあげてください。
 
 
 
<植えつけたばかりの植栽は、1日2回お水をあげてください>

植え付け直後は根がダメージを受けており、通常の庭木より水を吸う力が弱くなっています。
 
その為頻繁に水やりを行う必要があります。
 
この時期に水やりを怠ると、枯れたり弱ったりしてしまいます。
 
植え付けから1年は冬場を除き、毎日水やりが基本となります。
 
 

暑い中の水やりは人にも負担をかけてしまいます。

帽子を被ったり、こまめに休んで水分補給をしましょう。

展示場の植栽『ヤマボウシ』です


展示場のヤマボウシ、真っ白な花がきれいに咲いています。

ミズキ科の落葉樹で、シンボルツリーとしても人気の植栽です。

5月から7月頃までこのような美しい花を咲かせます。

そして9月頃には赤いトゲトゲのついた実を付けます!

ジャムなどにして食べることもできますよ。
 
大切な植栽を枯らさない様に、夏場の水やりには注意が必要です!
 
 
ハマニグリーンパークでは施工実績を随時更新中です。
 
是非ともこちらもご覧ください → 施工アルバム

WRITER 木本 幸代

エクステリアアドバイザー

保有資格

1級エクステリアプランナー
コンクリートブロック工事士
ブロック塀診断士
簿記2級

お庭に関する疑問点や質問に的確に答えられるよう日々勉強してまいります。常に笑顔でお客様をお待ちしております。

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