ガーデンコラム
COLUMN
2023.12.10
尾上
2023.12.10
車いすの方でも使いやすい バリアフリーを意識した駐車場づくりのご紹介
目次
こんにちは。
浜松市浜北区にあるエクステリア専門店
「ハマニグリーンパーク」です。
今日は、前回に引き続き、「車いすの方でも使いやすい外構」をテーマに考えたこちらのプランについてご紹介していこうと思います↓↓↓

ちなみに前回のコラムはこちら↓↓↓
●「車いすにも対応 使いやすい外構スロープづくりのご紹介」☚クリック
そして今回は駐車場部分にスポットを当ててご紹介していこうと思います。
使いやすい駐車場づくり①
車いすの方でも使いやすい駐車場という事で、今回のプランでは駐車場を全体的に舗装して、凹凸のない駐車場を目指しました。

とは言え、全体をコンクリートだけで固めるのではシンプルな見た目となってしまいがちなので、目地部分にはTOYO製品「ヴィンテージウッドボーダー」を使用しました。

ヴィンテージウッドボーダーとは、見た目を木調柄に模したコンクリート製品です。
アプローチ部分にはこちらも同じくTOYO製品「ガンデブリック」を使しました。
こちらは見た目を石柄に模したコンクリート製品。

どちらもコンクリートを加工してつくられた舗装材なので、車が乗っても割れる心配はありません。
表面はザラザラしているので車いすが滑る心配もございません。
駐車場をおしゃれに仕上げたいとお考えの方には、これらコンクリート製品の舗装材をデザインに組み合わせてみる事がおすすめです。
そしてどちらの製品も弊社展示場にて施工展示がございます。
展示場へお越しの際には是非実物をご覧になってみて下さいね。
「ヴィンテージウッドボーダー」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧下さい↓↓↓
●「おすすめ商品 ヴィンテージウッドボーダー」☚クリック
「ガンデブリック」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓↓↓
●「おすすめ商品 ガンデブリック」☚クリック
使いやすい駐車場づくり②
駐車場を設計する際、通常ならば2m50cm程度の幅を確保することが理想と言われています。
しかし車いすの方が乗り降りする駐車場の場合、3m50cm以上が必ず必要な幅となっております。
今回のプランでは、1台用の駐車場にプラスしてアプローチ幅を合わせることで、3m70cmの駐車幅を確保しました。

加えて雨の日でも車の乗降者がしやすいよう、駐車場とアプローチ上にはカーポートを設けました。
使用したカーポートは三協アルミ製品「Uスタイルアゼスト」です。
こちらのカーポートは見た目にも重厚感があり、おしゃれであることに加えて、下の写真のように梁を延長させられたり、屋根幅のサイズ展開が豊富にあることなどから、自由度が高く、設計の幅にも広がりを持たせてくれる利点があります。

「Uスタイルアゼスト」について詳しく知りたい方は、こちらの記事を覧ください↓↓↓
●「おすすめ商品 Uスタイルアゼスト」☚クリック
今回のプランでは、より広く空間演出できるよう後方の梁を延長させました。
また梁下にはダウンライトを埋め込んでおり、アプローチを照らす役目も果たしています。

使いやすい駐車場づくり③
駐車スペースの後ろにもアプローチを設けて、駐車場から庭側へと向かうための通路を確保しました。


建物横のスペースもコンクリート洗い出し舗装で固めて、車いすが通れるようにしています。
コンクリート洗い出し舗装のアプローチを抜けた先には、お庭スペースが広がります。
いかがだったでしょうか。
今回紹介した車いすの方にも使いやすい外構づくりのポイントは、弊社Youtubeチャンネルでもより分かりやすくご紹介しております。
バリアフリー外構に興味のある方は、こちらも合わせてご覧ください↓↓↓
-------------
ハマニグリーンパークは浜松市浜北区を拠点に展開するエクステリアの専門店!
お家の外回りに関する様々な相談、施工を行っております。
・新築外構工事
・お庭リフォーム工事
・駐車場増設
・カーポート設置
・ウッドデッキ設置
・テラス設置
・物置、ガレージ設置
・植栽工事
などなど・・・・
お家の外回りに関する事でお困り事やお悩み事があれば、お気軽にハマニグリーンパークへご相談下さい。
電話問合せ:0120-765-055
メール問合せ:「お問い合せページ」☚クリック
関連記事
RELATED POSTS

