ガーデンコラム
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2023.10.09
袋井店Blog
2023.10.09
雑草対策、駐車場増設、目隠し、お庭のお悩み解決事例のご紹介
目次
こんにちは。
袋井市にあるエクステリア専門店「ハマニグリーンパーク」です。
今日は日頃ハマニグリーンパークへ寄せられる、様々なお庭の相談内容の中から、特に多く寄せられているお庭のお困りごとと、そのおすすめの解決策をご紹介して行こうと思います。
よくあるお庭のお悩み①:草取りが大変
庭に生える雑草を取っても取ってもすぐに生えてきて、お庭の手入れが大変!
弊社へ寄せられる相談の中でも最も多いお困りごとがこの雑草対策です。
雑草に対するお悩みには、多くの場合防草シートを敷くことをおすすめしています。

防草シートで雑草を抑える大まかな仕組みは「日光の遮断」「貫通抵抗力」「シートの上は発芽しにくい」の3つです。
日光を遮る事で発芽を抑え、貫通抵抗力で雑草が防草シートを突き抜けることを抑えます。そして、シートの上に新たな種が飛んできても根が地中に伸びにくく、成長を抑える事ができます。
とは言え、やはり完全に雑草を防ぐ事は難しいので、防草シートの上には砕石を敷くのがおすすめです。
何故かと言えば、土に根を生やした雑草に比べて、密度の粗い砂利ならば草が生えても抜きやすく、お手入れが楽にできるからです。
見た目的にも砕石などで覆い隠されていた方が外構がきれいに見えますよ。
↓実際の施工例↓
Before

After

砕石では味気ないと思われる方はお手入れフリーな人工芝を敷いて緑を取り入れるのも良いでしょう。
ただし人工芝は砕石と比べてコストがかかります。また5~10年程度で劣化してしまうので、張り替えの手間もかかります。
防草シートの耐久性もまた5~10年程と言われているので、綺麗に保つ為には定期的な張り替えをおすすめします。
人工芝を用いた雑草対策 施工事例↓↓↓
●「雑草のお手入れが大変なお庭を人工芝で美しくしました」☚クリック
完全に雑草を生えなくしたい、定期的な張り替えもしたくない方にはコンクリートや舗装材等で固めてしますのも一つの手です。
ただし建物周りを固めた場合は太陽の照り返しが強くなってしまい、特に夏場は暑さやまぶしさを感じてしまう事もあるのでその点は注意が必要です。
コンクリートを用いた雑草対策 施工事例↓↓↓
●「テラス屋根のあり物干しスペース&建物周りの雑草対策」☚クリック
防草シートについて、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事も合わせご覧ください↓↓↓

よくあるお庭のお悩み②:子供が成長して新たに駐車スペースを確保したい
こちらも外構リフォームにおいてよくある相談内容。
敷地外に駐車場を借りるのも一つの手ですが、敷地に余裕があるのならリフォームして駐車場をつくる事も検討してみてはいかがでしょうか。
ハマニグリーンパークでは過去にも駐車場の増設工事を請け負った豊富な経験があります。
↓実際の施工事例↓
Before

After

こちらは既存の駐車スペースは生かしつつ、お庭として使っていた部分を掘り下げて駐車場を増設しました。
なるべく既存の駐車スペースと似たデザイン、似た素材を用いて外構全体の統一性を意識して施工しています。
写真は施工してすぐに撮影したものなので新品と経年劣化した素材とで色味の違いがはっきりと出ており違和感を覚えますが、使っていくうちに少しずつ既存の色味に近づいて、全体的に馴染んくるので、更に統一感を感じる事ができるはずです。
↓実際の施工事例↓
Before

After

こちらは駐車場にかかる部分の既存物を一旦全て撤去して、駐車場全体をリフォームしました。
今まではブロックなどに囲まれて閉ざされたイメージだった外構が、視界を遮るものがすべて取り払われスッキリとした印象の全く新しいお庭となりました。
車も3台は悠々と止められて、出入りしやすく使い勝手の良い駐車場となりました。
まだまだあります!
ハマニグリーンパークの駐車場増設 施工事例↓↓↓
●「カーポートを横連棟で一台分追加 計3台用の駐車スペース」☚クリック
●「駐車場リフォーム 駐車スペースを1台分増設しました」☚クリック
●「お庭部分が駐車場へ大変身! 駐車場リフォーム工事」☚クリック
●「駐車場とお庭をリフォーム」☚クリック
よくあるお庭のお悩み③:外からの視線が気になってお庭を有効活用できない
お庭にウッドデッキやガーデンルームをつくっても、外からの視線が気になって結局は使えていない。
そんなお声も外構づくりにおいてよく耳にするお悩みです。
せっかくお金をかけてお庭をつくったのに、活用できていないのでは凄く勿体ないです。
視線が気になるのなら、その気になる視線をカットしてしまいましょう。
目隠し効果のあるものを視線の気になる場所に設置すれば、目隠し効果だけでなく外構のデザイン性もグンと上がって一石二鳥です。
とは言え、目隠しと言っても実に様々な目隠し方法がございます。
アルミフェンス、板塀フェンス、スクリーンフェンス、ブロック、植栽、生垣…etc
施工する場所や用途によって選ぶ目隠し方法も変わってくるのですが、たくさんある目隠し方法の中でも特に人気があるのは人工木を使った板塀フェンスです。

何故人気があるのかと言えば、アルミ製品と比べて、木彫デザインがおしゃれな事。
天然木と比べて、メンテナンスが楽な事。
そしてフェンスの高さや板と板の隙間、目隠しに使う板の枚数等を自由に設計できる事。が特に大きな理由ではないでしょうか。
自由度が高い事で、例えばこんなカラフルな施工や↓↓↓
フェンスの高さに変化を持たせた施工も
既存メッシュフェンスは生かしつつ欲しい段数のみ目隠し施工する事も↓↓↓
とにかく自由に、デザインできちゃうんです。
板の段数を抑える事でコストカットにもつながるし、圧迫感も軽減されます。
目隠しは背が高すぎるとどうしても圧迫感が生まれてしまいますので、写真のように植栽と組み合わてみるのもおすすめです。
今回は目隠し施工において、板塀を主におすすめさせて頂きましたが、目隠し施工には本当に様々な方法がございます。
以前も目隠し方法についてまとめた記事がございますので、興味のある方はこちらも合わせてご覧下さい↓↓↓
●「フェンス、生垣、板塀など、様々な目隠し方法のご紹介」☚クリック
目隠しの施工事例はこちら↓↓↓
よくあるお庭のお悩み④:古いブロックの耐震強度が心配
数年前、大阪北部地震の際に起こってしまったブロック倒壊事故をきっかけに、防災を意識したブロック関連のリフォーム依頼も増えました。
数十年も昔に建てられたブロック塀などは現在の耐震強度を満たしていないものも多く、倒壊リスクが高まります。
それらの危険回避の為にも、施工から時間が経過しており尚且つ背の高いブロック塀は一度解体し、フェンス等にリフォームするのがおすすめです。
よく行われいるリフォーム工事は、ブロックを解体して新たにフェンスを設けること。
フェンスにする事でもしもの時、大きな事故を起こすリスクが軽減されます。
↓実際の施工事例↓
Before

After

理想としては既存のブロックを一旦すべて撤去して、新たにブロックを積み直し、その上にフェンスを施工する方法。
ですがこの場合、施工費用もかさんでしまい予算費用をオーバーしてしまうことも。
その場合は既存のブロックの一部は残しつつ、その上にフェンスを新たに設置する事も可能です。
既存ブロックを一部残した施工事例↓↓↓
●「ブロック塀をリフォーム! 1段だけ残しフェンスを取り付けました」☚クリック
耐震強度的にどうしてもできない事柄もございますが、なるべくお客様の希望に沿った形でのご提案を努めておりますので、古いブロックのリフォーム工事をご検討されている方は是非お気軽にハマニグリーンパークへご相談くださいませ。
まだまだあります!
ブロック塀からフェンスへのリフォーム事例↓↓↓
●「既存ブロック塀を解体し、新設フェンスを施工しました」☚クリック
●「曲線が美しいアプローチ ~リフォーム~」☚クリック
ブロック塀の耐震について更に詳しく知りたい方はこちらの記事も合わせてご覧下さい↓↓↓
●「ブロック塀診断チェック!-あなたのお家は大丈夫?-」☚クリック
以上、よくあるお庭のお悩みと、その解決方法のご紹介でした。
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