フェンス商品の選び方を教えます。
フェンスの選び方、第二弾!
お客様ひとりひとりのライフスタイルに合せ、まるごとご提案致します。
是非ご参考にしてみてくださいね。

フェンス選びの基礎知識
フェンスは敷地を囲みながら、さまざまな役割を果たします。
では、フェンス選びではどのようなポイントを意識すればよいのでしょうか。
■フェンスの役割
フェンスには、さまざまな機能があります。
近隣の状況に合せて、その目的を明確にしながら選びましょう。
フェンスは、敷地の外周部で大きな面積を占めるのでその印象も強くなります。
形やデザイン、色、素材、強度・耐候性など、さまざまな面からチェックしながら、住まいにぴったりのフェンスを選びましょう。
■フェンスは、設置する場所によって目的が異なることも。
空き地の真ん中に、住宅がぽつんと一軒だけ建つことはまずありません。四角い(時には三角の)敷地を囲むフェンスは、ある面は道路に接し、またある面は隣家に、時には駐車場や店舗に接します。
フェンスは設置場所によって、求められる機能が異なることもあります。
①スタイル
庭や建物を見せるか、隠すか。
まず基本となる考え方を決めましょう。
多くの種類のフェンスから、我が家にふさわしいものをどう選ぶか…。まず基本となるのは、庭や建物を見せるか、それとも隠すか、という点です。もちろん、その中間的な考え方もあります。
フェンスは、室内からの見え方も大切です。
面積の大きいフェンスは、通りや隣家からだけでなく、室内からもよく見えます。リビングやダイニングの外に眺めのいい庭が広がっていても、その先にフェンスが壁のようにふさがってしまっては、せっかくの眺めも楽しめません。建物側からどう見えるのか、ということもフェンスを選ぶ時のポイントの一つです。
格子デザインで視線をコントロールできます。
横ひし形格子の「リレーリア スクリーンフェンス5型」は、水平視線を適度に遮り、上段を見上げた視線をカットします。
横格子の「リレーリア スクリーンフェンス1N型」は、フェンス越しに視線が開け、開放感のある空間がつくれます。
■見せる
道行く人に、庭の草花や建物の佇まいを見せるオープンタイプ。街を美しく彩ります。
〔オープンスタイルの魅力〕
・緑や花で街並みを美しく彩るっことができる。
・フェンス沿いに気軽に近所の人とコミュニケーションが取れる。
〔留意点〕
・隠したい窓などは植栽等で視線を遮る工夫が必要。
・侵入がしやすくなるので、建物自体の防犯性能を高める配慮が必要。
■隠す
プライバシーを優先し、道路や隣家からの視線を遮るクローズドタイプ。
安心感の高い暮らしをつくります。
〔クローズドスタイルの魅力〕
・周囲からの視線を気にしなくていいので、室内や庭でのびのびと過ごせる。
・外からの侵入がしにくくなり、防犯性が高まる。
〔留意点〕
・大きな面で囲むため、閉塞感や圧迫感を感じさせないデザイン面の配慮が必要。
・一度内部に侵入すれば外から様子が見えなくなるため、セキュリティシステム等との併用が必要。
■見せながら隠す
「見せる」「隠す」の両方の要素を備えたもの。境界を明確にし、視線を程よく遮りながら、開放的な雰囲気を演出します。
〔セミクローズドスタイルの魅力〕
・「見せる」「隠す」という両方の要素をもたせることができ、中間的なさまざまなバリエーションが表現できる。
・塀との組合せにより、さまざまなデザインが楽しめる。
〔留意点〕
・内部がかなり隠れてる場合は、クローズドスタイル同様、建物自体の防犯性能を高める配慮が必要。
②デザイン
建物や庭の雰囲気によく似合うデザインを選びましょう。
フェンス選びのポイントは一つは、建物や庭の雰囲気に似合うデザインにすることです。洋風の建物に竹を組んだ和風のフェンスは似合いません。形、素材、色などをじっくりと検討しましょう。
和洋折衷で親しみやすい、スタンダードな現代住宅スタイルに似合うフェンスです。シンプルな中にも多彩な表情が楽しめます。
伝統的なヨーロッパスタイルの住宅に似合うフェンスです。鋳物を使った重厚感のあるクラシックなデザインや、植物を思わせる曲線を生かした南欧風のやさしい表情のタイプがあります。
直線を生かした都会的なデザインの住宅に似合う、クールさを演出するフェンスです。スマートで軽快な印象を与えます。
和風の建物や日本庭園によく似合うフェンスです。木の格子をイメージした和モダンの雰囲気や、竹を編んだ伝統的なスタイルを再現したタイプまで、バリエーションが豊富です。
■塀とフェンスを組み合わせる時は、塀の仕上げとの相性も考えましょう。
セミクローズドタイプのフェンスは、塀と組み合わせることが多くなります。
塀の仕上げの種類のフェンスのデザインや素材を合わせると、見た目にも美しいフェンスになります。
③素材・施工方法
フェンスの素材や施工方法、塀との関係なども知っておきましょう。
フェンスには、さまざまな素材があり、素材によって特性も異なります。
また、施工方法にもさまざまな種類があります。現場状況やお好みに合わせてお選びください。
■用途や目的に合せて素材を選びましょう。
設置する場所や建物のデザインに合せて、特性を生かした素材を選ぶことが大切です。
■アルミ形材
溶かしたアルミ合金を押出し成型した素材です。たて、横、格子柄など、直線を生かしたシャープで多彩なデザインが楽しめます。サビに強く、お手入れも簡単です。
■アルミ鋳物
溶かしたアルミ合金を型に流し込んで成型した素材です。自由な曲線や凹凸で、高級感や重厚感、優雅さなど、さまざまなデザインが楽しめます。
■スチール
細いスチール線材を使ったメッシュタイプのフェンスです。敷地内に植栽しても、日当たりや通風を妨げず、開放感のある住まいを演出します。
■樹脂
伝統的な和の風情を醸し出す竹垣風のフェンスに用いられます。庭の一部に和の趣をしつらえることもできます。
■リウッド(再生木)
天然の木粉を樹脂に混ぜた、木の質感豊かな素材です。環境にやさしく、高い耐久性を備えています。
■フェンスと塀の関係にはいくつかの種類があります。
フェンスは「連続施工」する場合に加え、塀の中に一定の長さで組込む「ブロック施工」というスタイルもあります。施工の方法によっても、お好みのデザインやスタイルにすることができます。

■施工方法は、支柱の位置などによりいくつかの種類があります。
支柱の連結方法や設置条件によって、いくつかの施工方式があります。
■自由柱施工
任意の位置に支柱を立てる事ができる施工方式です。支柱がフェンス本体の後ろになるため、道路側から支柱が見えにくくなります。
■間仕切柱施工
フェンスの本体と本体の間に支柱を取付け、連結していく方法です。支柱もデザインの一部になり表裏がないので、隣地境界での使用に適しています。
③素材・施工方法
地震・台風にも備えましょう。
近年、地震や台風など自然災害が猛威をふるっています。その一つに、劣化が進んだブロック塀が地震で倒壊する事故も発生しています。そのため、行政から安全点検のためのチェックポイントが示されるなど、既設の塀の安全性が求められています。ブロック塀から目隠しフェンスへの改修については、自治体によって助成金の設定があります。
■ブロック塀からフェンスにチェンジ!明るくすっきりとした外構へイメージアップ。
〔実例〕
既存ブロック撤去⇒新設ブロック+アルミフェンス
ブロック塀の暗い印象から、ブロックとフェンスにリフォームして、明るくすっきりとした空間に生まれ変わりました。

目隠しフェンス おすすめラインアップ

浜松市・磐田市・袋井市・掛川市でフェンスをご希望のお客様はハマニグリーンパークまでお問い合わせください。