浜松市|エクステリア・外構

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ガーデンコラム

COLUMN

2017.10.27

金松

2017.10.27

新築外構工事~施工事例その3~

目次

皆さまこんにちは
ハマニグリーンパークです。

前回、前々回のつづきです。
新築外構工事の施工現場をご紹介。

前回のブログ・・・新築外構工事~施工事例~

前々回のブログ・・・新築外構工事~施工事例その2~


今回はコチラの外構工事現場のタイルデッキをご紹介します。

門塀の左にある掃き出し窓へと続くタイルデッキですが、サイズは「間口2間×出幅2間以上」で結構な大きさのタイルデッキとなります。

全体写真です。

写真で見てもとても大きなタイルデッキですね。

また掃き出し窓まで高さを立ち上げている為、階段は3段造成しています。


こちらは造成途中で、下地のコンクリート打ちが終わった状態の写真です。

玄関側の階段の踏み面ですが、コンクリート平板を使用して段鼻部を前に飛び出す施工をしています。


階段部にタイルが貼り終わった状態です。

段鼻を出す効果により、通常の階段とは違って浮遊感が生まれ、とてもキレイな仕上がりになりました。


壁の内側にも高さ40cm程の腰かけ(ベンチ)を造成してます。
(両端の四角い物は60cm四方のガーデンポットです。)

腰掛けはもちろんタイル貼りですので、お庭の雰囲気にとても合いますね。


建物との接合部分はグレーチングを据えました。

グレーチングを据える事で、建物の床下換気機能を保ちながら室内と変わらない高さで外に出る事が可能になるとともに、建物の基礎や壁に一切触れることなく造成ができます。


今回使用したグレーチングは、オンリーワンさんの「スラブコネクター」のスリムの方です。
60cmのものと30cmのものとありますが、好みの長さにオーダーも可能!

また、グレーチング本体は取り外しができますのでお手入れも楽にできる優れものです。

施工方法

施工の仕方は上記の通りです。

いかがでしたでしょうか?
普段これほどの大きさのタイルデッキを造成する事はありませんが、やはり大きいほど見栄えが増して建物の外観がさらに良く見えます。タイルデッキはテラス屋根やガーデンルームの床面とも相性ピッタリですので、気になる方はお気軽に弊社「ハマニグリーンパーク」までお気軽にお問い合わせ下さいね。それではまた!

お問い合わせはこちらをクリック↓↓↓
https://hamanigreen.co.jp/contactus

ハマニグリーンパークの施工事例はコチラのクリック↓↓↓
https://hamanigreen.co.jp/works

WRITER 金松 純也

エクステリアアドバイザー

保有資格

1級エクステリアプランナー
ブロック塀診断士

ご要望に合わせたより良いプランを親身になって提案させていただきます!お気軽にご相談ください。