ガーデンコラム
COLUMN
2025.11.01
木本
2025.11.01
ガーデンルーム(テラス囲い)で花粉対策 洗濯物も安心して干すことができます
目次
『洗濯物はしっかり乾かしたいけれど、外に干したくはない』とのご相談が増えております。
ハマニグリーンパークからガーデンルーム(テラス囲い)のご紹介です。
室内に入る花粉は、60%が人の出入りや換気のための窓の開け閉めや換気口から。
残りの40%が洗濯物や布団の外干しと言われています。
わかっていても『洗濯物は外に干したい』を言われる方も多いかと思います。
そのための対策として
・花粉のピーク時間を避けて洗濯物を干す(11時から14時、17時から19時の2回がピークと言われています)
・柔軟剤を使用する
・しっかり払ってから洗濯物を取り込む
お仕事をされている場合、難しいことが多いかと思います。
そんなときにテラス囲いを検討のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。
ガーデンルーム(テラス囲い)は梅雨時期にも大活躍、突然のゲリラ豪雨にも対応できます。
ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。
三協 晴れもようwith
洗濯物干しに特化し、さまざまなオプションで洗濯物干しを快適にします。
晴れもようwithはロングセラー商品で、ハマニグリーンパークのイチオシです。
・換気扇
天候に左右されずに室内の換気ができます。
換気扇専用パネルを使うことで取付け位置を屋根側面部・ランマ部・FIX窓から選ぶことができます。
・採風ドア
ドアを閉じたままで内蔵の上げ下げ窓から通風、換気ができます。
障子の上げ下げは、スムーズな吊車式を採用。
障子を任意の位置で止めて、通風量を自由に調節できるので便利です。
・ガラスルーバー窓
ガラスルーバー窓を組み合わせれば、雨の日も通風性を確保できます。
・換気枠
FIX窓に開閉可能な換気枠ユニットを設置できます。
内部の換気機能を向上させることで、室内をいつでも快適に保ちます。
他にも布団干しアームの取付もでき、竿を通すことで布団を干すことができます。
YKK ソラリア

換気扇やクリアネット網戸の設置も可能。
花粉だけではなく、お天気にも左右されることなく洗濯物干しが可能です。
ガーデンルーム(テラス囲い)を設置するメリットデメリット
<メリット>
-
洗濯物を室内に干すことにより、花粉の侵入を大きく減らすことができる
-
室内なので、洗濯物干しからの家事動線が快適
-
雨・風対策にもなる(突然のゲリラ豪雨も安心)
-
リラックススペース(趣味の部屋など)にも使える
<デメリット>
-
初期費用が高め
-
夏は暑くなりがち
-
通気・換気に工夫が必要
WRITER 木本 幸代
エクステリアアドバイザー
保有資格
1級エクステリアプランナー
コンクリートブロック工事士
ブロック塀診断士
簿記2級
お庭に関する疑問点や質問に的確に答えられるよう日々勉強してまいります。常に笑顔でお客様をお待ちしております。
この記事のタグ
関連記事
RELATED POSTS
