ガーデンコラム
COLUMN
2024.04.20
金松
2024.04.20
テラス屋根を連結したガーデンルーム(ブラックフレーム)って格好いいですね。施工例
目次
浜松市浜名区にありますエクステリア専門店ハマニグリーンパークです。
今回のコラムは、お庭に設置したい人気ナンバーワン商品「ガーデンルーム」の設置例を紹介させていただきます。
ところで「ガーデンルーム」と同じような商品に「囲いテラス」と呼ばれる商品があるのですが、どう違うのでしょうか?
調べてみたところ、「囲いテラス」は主に洗濯物を干したり植物を育てたりお庭を眺めたりするスペースとして設置され、材質は主にアルミ材で出来ており、屋根材はポリカーボネート、正面と側面の囲いはガラス材が使用されています。
対して「ガーデンルーム」は囲いテラスとしての特徴・実用性にプラスして、側面をガラスの折れ戸による全面開放にする事ができたりします。全面開放にする事でリビングからアウトドアリビングへの活用空間の延長といった、囲いテラスよりもワンランク上のお庭の活用を楽しむ事が可能となっています。
最近ではフレームデザインや木調柄による意匠性の高い商品があり見た目がとても良いのですが、一般的に「囲いテラス」より高額になっておりますので、ご予算に応じた商品選びが大切です。「ガーデンルーム」も「囲いテラス」も様々な種類やサイズがあり、オプションも多数選ぶことが出来ますのでご自宅のテラスにピッタリなものを見つける事が出来るかと思います。
三協アルミ ガーデンルーム「ハピーナリラ」



今回設置させていただいた商品は、三協アルミ「ハピーナリラ(床仕様)」となっております。
両側面は引き違い窓(ガラス)となっておりますが、正面は折れ戸(ガラス)とさせていただきましたので正面のみですが窓を全開放する事が可能です。
また、今回はガーデンルーム本体にテラス屋根を連結し屋根部分のみを延長した特別仕様となっております。これによりさらに活用用途が広がってくるのではないかと思います!
一般的な囲いテラスと比べて柱などに化粧カバーがセットされておりますのでフレームが強調された見た目となり、ガーデンルームらしい佇まいとなります。カラーリングも木調色とアルミ形材色とで選ぶことが出来るのですが今回は全てブラック色となりました。フレームデザインと相まって引き締まって見えますのでとても格好いいですね。
お庭のことで困ったらハマニグリーンパークにご相談下さい!
ハマニグリーンパークではお庭のリフォームはもちろん、新築時の外構工事も承っております。
ご予算に応じたプランをご提案させていただきますのでお気軽にお問い合わせください!
WRITER 金松 純也
エクステリアアドバイザー
保有資格
1級エクステリアプランナー
ブロック塀診断士
ご要望に合わせたより良いプランを親身になって提案させていただきます!お気軽にご相談ください。
この記事のタグ
関連記事
RELATED POSTS

