ガーデンコラム
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2023.09.04
袋井店Blog
2023.09.04
手入れのいらない庭 袋井市で検討してみませんか
目次
袋井市のエクステリア専門店、ハマニグリーンパークです。
施工実績13,000件以上、浜松市浜北区に本店を置くお庭の専門店です。
袋井市、磐田市、掛川市で外構工事をお考えの方は袋井店をご利用ください。
今回は『手入れのいらないお庭』づくりをご紹介します。

ほんの少しでもお庭に植栽が入ると、家の外観の雰囲気がとても良くなります。
シンボルツリーを玄関脇に植える方も非常に多くなっております。
若いときはお庭の手入れも苦にならずにできていても、年齢を重ねていくうちに大変さを感じるようになるのではないでしょうか。
手入れのいらないお庭はどのようなお庭なのか?をご紹介します。
防草シートで雑草を生えにくくする
防草シートを敷くことにより、雑草を生えにくくしさらに砂利を敷くことで強度を増します。
夏になるたびに大変だった雑草取りがとても楽になります。
※防草シートも耐用年数がございます。
劣化により雑草が生えてくることもありますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご覧ください → 人工芝・防草シート雑草対策工事

お客様より、『建物の脇などからどうしても雑草が生えてきてしまう。
それでも以前に比べたらとても楽になりました』との声をいただいております。
天然芝を人工芝にする
天然芝はお手入れが大変です。
美しい緑の芝生にするには丁寧なお手入れが必要です。
詳しくはこちらご覧ください → 芝のお手入れ
近年人工芝の性能や耐久性がとても良くなり、素足で走っても痛くない商品も増えております。
わんちゃんのドッグランにも最適です。

お客様より『天然芝は緑が美しいのだけど、刈ったり雑草を抜いたりがめんどくさかった。
人工芝は硬いイメージがあったのに、想像以上に柔らかく、一年中緑でとても気に入ってます』
との声をいただいております。
コンクリートを打つ
コンクリートを打つことにより、雑草が無くなります。
また車の出し入れに伴う泥跳ねが少なくなり、建物や付近を汚すことが無くなります。
お庭にコンクリートを打つデメリットとしては、照り返しによる暑さを感じやすくなってしまいます。

お客様より『車をスムーズに駐車できるようになり、雨の日の汚れも気にならなくなりました』
との声をいただいております。
駐車場以外の場所には、舗装材を敷く、タイルを敷く、ウッドデッキを設置するなどの方法もあります。
生垣をブロックフェンスにする
生垣は毎年の手入れが必要です。
実際にブロックフェンスにリフォームする場合、『手入れが大変だから』との理由が一番多くなっております。

お庭にはやっぱり植栽が必要!と思われている方もいらっしゃると思います。
植栽を選ぶ際に必要なのは
①剪定工事の頻度が少ないものを選ぶ
常緑樹、落葉樹共に年2回程度の剪定工事が必要です。
その為お庭に2つの種類を入れてしまうと年3回に手入れが必要になるので注意しましょう。
・常緑樹 3月~5月・9月~11月
・落葉樹 9月~11月・12月~2月
②成長の早すぎない植栽を選ぶ
・シマトネリコ、イチョウ、ケヤキ、モミジなどは成長が速い植栽です。
他にもたくさんあるので、じっくり相談して植栽を決めましょう。
お庭に手をかける時間が少ない。
お休みの日はゆっくりしたい。
そんなご意見もぜひ合わせてお聞かせください。
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