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ガーデンコラム

COLUMN

2023.09.09

尾上

2023.09.09

夜のお庭を美しく彩るライティングの効果と照明の種類

目次

こんにちは。
浜松市浜北区にあるエクステリア専門店「ハマニグリーンパーク」です。

今日は夜のお庭を彩る、照明についてご紹介していこうと思います。

まず、外構においての照明の役割を簡単にご説明していきましょう。

 

外構における照明の役割、効果

防犯効果

照明のない暗い家と、照明の灯る明るい家、侵入者からしたらどちらの方が都合が悪いでしょうか?
きっと多くの方が明るい家と答える事でしょう。夜間家の周囲が暗ければ、それだけ人目を気にせず行動ができます。
明かりを灯し、暗闇による死角を減らし、周囲から見えやすい状況をつくり出せれば、侵入者や犯罪者にとっては侵入を思いとどまらせる効果が期待できるのです。

 

安全性の確保

夜、暗い空間を歩く事は多くの危険が伴います。例えばちょっとした段差に躓いてしまったり、障害物に気づかずぶつかってしまったり。
照明を灯し視界を確保することは、それらの危険も軽減する事ができるのです。
外構においての照明の意味とは、先に挙げた防犯効果以外にも住んでる人や来訪者にとっての安全確保にも繋がるのです。
また、夜遅い時間に帰宅した家族にとっても家に温かな灯りは、家族が出迎えてくれている、そんな温かな気持ちにもさせてくれる事でしょう。

 

美観

せっかく綺麗にお庭を整えても、照明がないと夜間は真っ暗でせっかくの景観を楽しむ事ができません。一番家にいる時間が長い夜間だからこそ、自慢のお庭に照明を灯してナイトガーデンを楽しんでみてはいかがでしょうか。ライティング効果で昼間とはまた違った夜の表情を楽しむことができますよ。
また外構における照明の美観効果には、家の中から庭を眺めた際に楽しめる美観効果だけにとどまらず、家全体の外観の美しさを高める効果も期待できます。
外を歩く近所の人の目にも、インパクトを持って見られる事でしょう。
自慢の我が家をカッコ良く見せたい! ワンランク上の外構をつくりたい! そんな方は是非外構計画の際にライティングも一緒に計画してみる事をおすすめします。

 

機能性

例えば夜に庭で活動しようと思って、ウッドデッキやガーデンルーム等を設置したとして、実際使ってみると夜の庭は真っ暗で何もできず、結局庭から遠のいてしまった。そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。
そんな時庭に照明が灯っていれば視界が確保され、夜であっても庭における行動の幅が広がります。
夜の庭をリビングの延長空間のように、普段から機能的に使う事が可能となり、お庭での活動の幅を広げてくれます。

 

以上の点を踏まえつつ、今度はどんな種類の照明がどんな場所に使われているのかを、過去に弊社が施工した施工写真を交えながらご紹介していきましょう。

 

照明の施工例と照明種類の紹介

照明施工事例①

 

こちらは門まわりのライティング写真です。
こちらの写真には門柱前、シンボルツリーの足元にスポットライトが1つ。
階段蹴上げ部分にライン照明が設置されています。 


●スポットライト
外構におけるスポットライトとは、主に写真のように植栽を照らす目的で用いられる事が多い照明です。
木の枝葉を照明で照らす事で光と影のコントラストを作り出し、見る人に幻想的な印象を与えてくれます。
また、樹木のシルエットを建物の壁や門袖に投影させる事で、空間に奥行感を演出しています。

 

●ライン照明
階段の段差部分にご注目ください。階段の側面が光っているのは、踏み面の平板の出っ張り部分に、1本のライン状の照明器具が設置されているからです。
写真のように階段を光らせる事で、暗闇に階段が浮かび上がっているような浮遊感を演出することができます。また、安全性の観点からも段差を強調し、足元を照らしていることで、躓き防止にも繋がっています。

ライン照明は、階段を光らせる以外にも、様々な使い方ができます。
例えば……

上の写真のように、壁に窪みを設けて窪ませた部分を美観目的で光らせてみたり、見える場所にアクセントとして取り付けてみたり。
様々な場所に様々な形でご使用いただけます。

 

照明施工事例②

こちらは主に建物を主役に据えて、建物の美観を目的にライティングした施工事例です。
アッパーライトと呼ばれる照明を使って、建物を照らしています。
壁の凹凸が照明によって浮かび上がり、見る人に幻想的な印象を与えてくれます。
また、下から上にかけて光の強弱の違いにより生まれる光のグラデーションが、なんとも言えない美しさを演出しています。

 

●アッパーライト
アッパーライトとは下から上方向に向かって照らす照明器具の事で、地中埋め込み型のものが多く、照明器具自身は目立たないよう隠しながら使う事ができます。
施工事例②のように壁を照らす以外にも、様々な場所や用途で使用する事ができ、例えば下の写真のようにデッキに埋め込んでデッキ照明に使われたり、スポットライト代わりに植栽を照らす照明に使われることもあります。

照明 デッキライト

他にもアプローチに埋め込んで、足元の安全確保や、動線を誘導させる効果を持たせることもあります。
様々な場所でマルチに用いることができるので、夜間照明の中でも特に選ぶ機会の多い照明です。

 

 

照明施工事例③

こちらは弊社展示場を、夜間に撮影された写真です。
こちらの写真には、写真左側の白い塗り壁下に先ほど紹介したアッパーライトが1つ。
右側の石貼りの門柱前にはポールライトが1つ。
そして門柱上に建てられたマルチルーフの天井にダウンライトが3つ、設置されています。

 

●ポールライト
ポールライトとは、スポットライトやアップライトのように、光の演出効果を期待して設置する照明とは異なり、広い範囲を明るく照らしたい時などに用いられる事が多い照明器具です。ポールライトと一言でいっても様々な色味やデザインのものがあり、最近では木目調デザインのものも多く目にするようになりました。
木目調の照明は空間に温かみを与えてくれます。反対に昔からあるステンレス製はクールな印象を持ち空間にスタイリッシュさを与えてくれます。
高さや形状も様々なものがあるので、設置場所や使用用途に合わせて自由に選ぶ事ができます。

 

●ダウンライト
門柱上の屋根空間、マルチルーフの天井部分に埋め込まれた照明はダウンライトと呼ばれる照明です。
写真のようにマルチルーフや、カーポート、ガーデンルームの天井に取り付ける事が多く、照明下の空間を明るく照らす事を目的として付けられます。
カーポート下ならば、自慢のお車を照明演出でカッコよく見せてくれたり、車の乗り降りをしやすくしてくれます。
ガーデンルームやマルチルーフ下ならば、夜の庭活がしやすくなり、屋根下空間を更に活動的にお使い頂けます。

 

他にもまだまだ様々な種類や用途の照明がございますが、記事も長くなってしまったので、続きはこちらのご覧ください。
弊社おすすめの照明器具が多数紹介されています↓↓↓

 

そしてこちらの動画では、弊社展示場に展示している照明器具がより分かりやすく、簡潔に紹介しております。
屋外照明に興味のある方は、是非こちらの動画も合わせてご覧下さい↓↓↓

 

以上、外構照明のご紹介でした。
照明を防犯対策に役立てたい。夜のお庭も活動的に過ごしたい。照明でワンランク上の外構をデザインしたい。
そんな希望をお持ちの方は、是非弊社「ハマニグリーンパーク」へご相談ください。

 

 

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ハマニグリーンパークは浜松市浜北区を拠点に展開するエクステリアの専門店!
エクステリア商品の販売施工以外にも、お家の外回りに関する様々な相談、施工を行っております。

・新築外構工事
・お庭リフォーム工事
・駐車場増設
・カーポート設置
・ウッドデッキ設置
・テラス設置
・物置、ガレージ設置
・植栽工事
などなど・・・・
お家の外回りに関する事でお困り事やお悩み事があれば、お気軽にハマニグリーンパークへご相談下さい。
 

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