浜松市|エクステリア・外構

MENU CLOSE

ガーデンコラム

COLUMN

2023.05.09

尾上

2023.05.09

表札選びのワンポイントアドバイス

目次

こんにちは。
浜松市浜北区にあるエクステリア専門店
「ハマニグリーンパーク」です。

今回はおうちの顔として重要な役割を果たす表札についてご紹介しようと思います。

表札は、様々な形、材質、デザインのものが販売されており、表札選びに悩む方も多いかと思います。
そこで今回は、表札を選ぶ際のポイントをまとめてみました。

 

表札選びのポイント①
表札の取り付ける場所について

まず最初に、表札を選ぶ時に一番大切なことは、設置場所を決めることです。
基本的に表札は門柱につけるか玄関横につけることが一般的。

(門柱とは?詳しくしりたい方はこちらの記事も合わせてご覧ください
「門柱はお家の顔 門まわり工事はハマニグリーンパークへお任せ下さい」☚クリック)

機能門柱に取り付ける場合にはスペースも限られてくるので、サイズ選びに注意が必要です。
玄関横につける場合は、外壁の凹凸によって取付が困難だったり、穴をあけられなかったりする場合もあるので、表札の設置方法に注意が必要となります。

よって、表札の取り付ける場所は事前に確認することが大切となります。

 

表札選びのポイント②
表札の種類について

一般的な表札デザインの種類は、大きく分けて3つのタイプに分けられます。

プレートタイプ

プレートタイプの表札は、一枚のプレートに文字や模様が表示されたもので、表札の中でも最も一般的なタイプです。素材やデザイン、カラーなどが豊富で、自分好みの表札をつくりやすいのが特徴です。一般的によく目にする表札がこのプレートタイプのものが多いと思います。

 

切文字タイプ

切り文字タイプの表札は、アイアンなど金属製の素材から文字を切り抜いて表示するタイプです。ひとつひとつの文字が横向きにつながっているため、アルファベット表記のものが多く存在していますまた、日光やライトに当たると影ができ、文字が浮かび上がったように見えるのが魅力です。

 

LEDライトタイプ

LEDライトタイプの表札は、表札自体に照明が組み込まれていて、夜間でもライトが表札を照らしてくれます。なので、夜間でも名前を確認しやすく、ライトアップされた表札はおしゃれで幻想的な印象を与えます。

 

表札選びのポイント③
表札の素材について

現在表札には、様々な素材が使われています。
素材によって表札の持つ雰囲気がガラリと変わってきます。
ここでは、各表札に使われている素材の特長や、メリットデメリットなどを簡単にまとめました。

 

金属(ステンレス・真鍮)製

【特長】
金属製の表札は、シャープでスタイリッシュな雰囲気があり、モダンな雰囲気を出せるのが特徴です。

【メリット】
加工がしやすく、ステンレスや真鍮はプレートタイプ、アイアンは切り文字タイプなどによく使用されています。デザイン性の高いおしゃれな表札が好みの方におすすめです。

【デメリット】
割れたり欠けたりはしないものの、表面に傷がつきやすい点がデメリットとしてあげられています。また、金属性の表札には錆びが発生する恐れがあるので、こまめなお手入れが必要です。

 

天然石製

【特長】
石ごとに色や模様が異なるため、独自のデザインが楽しめるます。また重厚感があり、安っぽい印象を与えないため人気のある素材です。

【メリット】
御影石や大理石などの天然石製の表札は、他の素材に比べて強度が高く、耐久性に優れています。さらに雨や泥などで汚れても、水拭きするだけで簡単に落とせる点もメリットです。

【デメリット】
他の素材に比べて重みがあり、落下のおそれがあるため、取り付けの際にはボルトなどでしっかり固定しましょう。

 

ガラス製

【特長】
加工の方法によって透明度や色が様々で、お洒落でキレイな表札に仕上がります。透明感も高く、太陽の光を受けてキラキラと美しく輝きます。

【メリット】
カラーバリエーションやが豊富で、照明をあてれば色鮮やかな光を放ち、住まいをおしゃれに演出します。

【デメリット】
衝撃に弱く、割れたりひびが入ったりしやすいので注意が必要です。

 

焼き物・陶磁器・タイル

【特長】
七宝焼、有田焼、備前焼等、様々な焼き物表札が存在し、それぞれに違った美しい色合いや材質の持ち味が楽しめます。

【メリット】
種類によって色や質感に違いがあり、お洒落で上質な表札が作れます。防水性が高く、雨に濡れても変質しにくい点がメリットです。

【デメリット】
他の素材と比較して強度で劣る面があり、地震などで割れてしまう可能性もあります。

 

木製

【特長】
木製の表札は、ナチュラルであたたかみのある雰囲気を与えます。

【メリット】
加工しやすいため様々なデザインを楽しめるほか、和風・洋風のどちらの住宅にもなじみやすいのが魅力です。

【デメリット】
他の素材に比べて雨や日光などの影響を受けやすく、経年劣化によるヒビ割れや腐食などが他の素材に比べて発生しやすいデメリットがございます。
しかし近年では、これらデメリットを軽減させる為、他の素材を用いて木目の色味や風合いを再現した木製風の表札なども多く販売されています。

 

以上のように、表札は用いる材質によって与える印象が大きく変わります。
また、同じ材質でも形状の違いによって表札の印象が変わります。
例えば

●金属タイプ⇒高級/クール/スタイリッシュ
●ガラスタイプ⇒モダン/透明感/柔らか
●陶器・タイルタイプ⇒かわいらしい/洋風/遊び心
●石材タイプ⇒高級/モダン/和風
●木製タイプ⇒温かい/
などなど。

表札選びに迷ったら、お家の外観イメージからまずは表札の素材を選んでみるのもおすすめです。

 

表札選びのポイント④
表札の色選びについて

表札は取り付け場所との色のバランスも表札選びに大事なポイントとなってきます

表札の色に悩んだら、取付ける壁などの色にあわせて選ぶのがおすすめです。背景に程よくなじみ、見えやすい色合いを選んでみましょう。
たとえば黒い壁に取り付けるなら薄いグレーを選ぶなど、見えやすく自然なグラデーションになる
事がおすすめです。
逆に同系色で揃え過ぎると、表札が色に埋もれて見えにくくなってしまうこともあるのでほどほどに。

白っぽい壁に取り付けるなら、家の雰囲気に合わせて差し色になるようなカラーを選ぶのもおすすめです。

 

表札選びのポイント⑤
表札の書体選びについて

お好みの表札が見つかったら、最後は表札の文字選びです。表札に刻まれる文字の種類によっても印象が変わります。
書体選びには、表札シミュレーションシステムの利用がおすすめです。

表札シミュレーションシステムについては、過去のブログでもご紹介しています↓↓↓
「表札シミュレーターで、表札を門柱に取り付けた完成イメージをリアルに再現」☚クリック

(上の記事では福彫さんのシミュレーションシステムについてご紹介していますが、福彫さん以外にも多くのメーカーさんが各HPにて表札シミュレーションのサービスを提供しているので、是非「メーカー名+表札シミュレーション」のキーワードで検索してみて下さい)

表札のシミュレーションシステムは表札選びの強い味方!
ご自身で選び、デザインされた表札は、きっと更なる愛着が湧くはず。
是非、便利なシステムを活用してみて下さい。

以上、表札選びのワンポイントアドバイスでした。
弊社Youtube動画でも「プロが教える表札の選び方」をご紹介していますので、こちらも是非ご覧ください。

-------------

ハマニグリーンパークは浜松市浜北区を拠点に展開するエクステリアの専門店!
エクステリア商品の販売施工以外にも、お家の外回りに関する様々な相談、施工を行っております。

・新築外構工事
・お庭リフォーム工事
・駐車場増設
・カーポート設置
・ウッドデッキ設置
・テラス設置
・物置、ガレージ設置
・植栽工事
などなど・・・・
お家の外回りに関する事でお困り事やお悩み事があれば、お気軽にハマニグリーンパークへご相談下さい。

電話問合せ:0120-765-055
メール問合せ:「お問い合せページ」☚クリック
 
バナー

 

この記事のタグ