ガーデンコラム
COLUMN
2023.01.30
川島
2023.01.30
広い玄関タイルポーチにスロープと手摺りを追加した外構リフォームプラン
目次
広い玄関ポーチ階段がある場合は半分をスロープ・手摺を設置、増設することが出来ます。
歩行者の動線を考え、玄関周りの空間も圧迫感なく、安全歩行できるよう確保したプランをご紹介させていただきます。

こちらが広い玄関ポーチ階段のプランです。広い玄関ポーチなのですが、階段の蹴上寸法が170mm程度あり、車いすやご年配の方ですと、階段の上り下りが難しい状況ではあります。
この広い玄関ポーチを利用して片側は階段の機能を残し、スロープと手摺を追加するプランです。
手すり部分には三協エトランポS2型がオススメ。


手すり部分には三協エトランポS2型がオススメです。女性や高齢者の方でもしっかりと握りこめる径の小さなΦ34タイプで、天然木のような優しい手触りのエストマー笠木で熱くなったり、冷たくなりにくい素材であり、手摺をしっかりと握り安全に歩行することが出来ます。

スロープの勾配について

こちらのプランのスロープの勾配は高低差 約400mm(40㎝)でスロープの長さは3600mm(360cm)でプランしてありますので勾配は約11・1%(1/9勾配)となり車いすでの自走は難しく、介助者がいらっしゃるという前提でプランしております。
車いすにて自走する場合の勾配としては高低差400mm(40㎝)でスロープの長さは4800mm(480cm)以上必要となり、勾配は約8.3%(1/12勾配)が目安となります。
浜松市・磐田市・袋井市で外構部分にスロープ・手摺りをご検討の方は是非、ハマニグリーンパーク(有)までご相談ください。
WRITER 川島 茂
エクステリアアドバイザー
保有資格
1級エクステリアプランナー
ブロック塀診断士
お客様のライフスタイルに合ったプランを提案させて頂きます。今までの経験を活かし、より分かりやすく、より丁寧なご提案を心掛けています。
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