ガーデンコラム
COLUMN
2021.06.14
犬と幸せに暮らすワンポイントアドバイス
2021.06.14
ワンちゃんと楽しくお庭で遊ぶコツ
目次
ワンちゃんが安心して楽しく走り回れるお庭が欲しい!
【ワンちゃんが安全で快適なお庭にするために、必要なポイント】
1.家から出る際、高さがあるとケガの恐れがあります
2.低いフェンスだと飛び越えてしまいます
3.下に隙間があるフェンスだとそこから出てしまいます
4.門扉がしっかり閉まっていないと外に出てしまいます
5.日陰がないと夏の暑い日は熱中症の恐れがあります
お庭には大切なペット達にとっての危険がいっぱいです。


お庭で遊ばせたいけれど、元気いっぱいだからケガしたりしないか心配…。
何か工夫ないかしら。
こんなお庭なら大喜び♪

1.家から出る際、ウッドデッキがあると安心。スロープがあるとさらに安心!
2.高さはもちろんの事、縦格子のフェンスなら犬の足がかからず、そこから飛び出す恐れもありません!
3.隙間の狭いフェンスを選べば安心です!
4.引き戸の門扉なら絶対開けられません!
5.シェードやターフ、また犬小屋を設置して日陰を作りましょう!
犬の運動不足やストレスを解消するためにもお庭は大切なスペースです。
犬の特性を理解して安全で快適なお庭を作りましょう。
上記写真は、三協立山のウッドデッキ『ひとと木』です。
犬に優しいアイテムがたくさん揃っている商品です。
スチールメッシュフェンスなら、逃げ出す心配がありません。
そしてペット用スロープも小型犬も安心してお庭に出ることができます。
また床下もメッシュで囲うことが出来るので、入り込む心配もありません。
他にも日差しを和らげるシェードも取付可能。
大切なペット達にとって安心安全の優しい商品です。
ペットの逃走、飛び出しを防止

【しっかり囲って命を守る。「高さ」や「すき間」に注意!】
「動物愛護法」でペットの飼い主は逃走を防ぐ義務があります。
愛犬の命を守るためにも逃走・飛び出しをさせないエクステリアの工夫が必要です。
対策としてはフェンスの高さ、形状を犬種の特徴に合わせて設置することが有効です。
怪我・骨折に注意

【落下や転倒を防いで、楽しく走りまわれるように】
庭などの屋外空間は犬が喜んでテンション高めに走りまわります。
高所からの落下、足場の悪いところでのつまづきや転倒など、暮らしの中での思わぬケガを防ぐためには滑りにくい床材選び、段差をなくす等の工夫が必要です。
犬にとって滑りやすい床は体に大きな負担がかかります。
特に大型犬や胴長短足犬は足腰への負担が大きく、介護が必要な病気を発症するおそれもあるようです。
それを防止するために、テラスやデッキの床材は滑りにくいものを選ぶと良いでしょう。
人工木はやさしい手触りで、割れやささくれができないため肉球にやさしく、ほどよい凹凸があり滑りにくいので安心です。
いろんなメーカーの人工木デッキがありますが、ほとんどはスロープや階段等のオプションがあるため、犬種、お庭に合った設計が可能です。
やけど・熱中症に注意


【犬は体温調節が難しいため、暑さ対策は万全に!】
犬は汗による体温調節がほとんどできないため、暑い時期は想像以上に暑さの悪影響を受けてしまいます。
日陰をつくる、床の温度に注意する等の細かい配慮が必要です。
日除けで直射日光を防ぎましょう
また、外で犬の体を洗う場合にもこのようなシェードや屋根を設けて直射日光が当たらないようにするのがベターです。
長時間にわたって濡れた毛に直射日光が当たると、皮膚にやけどのような症状を起こすことがあるそうです。
・内部日除け
室内の温度上昇を防ぎます
・ロールスクリーン
日差しを遮り、外の気配を遮断することでストレスを軽減します
ペットの事を考えた優しい安全安心の商品です。
ペットに優しいアイテム

ペットが引っ掻いても破れにくい「ペットライフネット」や、ペットの潜り込みを防ぐ「床下メッシュ囲い」、片手で簡単固定の「ドギーフック」など、ペットに対応するアイテムもたくさんあります。
【古い水には雑菌がいっぱい!ためたままはNG ! 】
水たまりの水は寄生虫や細菌等に汚染されている可能性が高く、それを飲むことが原因で感染症を起こす可能性があります。
水飲み場やプールも使用後は必ず水を抜いて不用意に水たまりをつくらないよう注意が必要です。
【身近な木や草花にも有害なものがたくさん!】
愛犬と安心して楽しめる庭をつくるためには庭に生息する植物の特性を知ることも大切です。
弊社のテラス施工例は ↓ ↓ ↓ こちらをご覧ください。
弊社のガーデンルーム施工例は ↓ ↓ ↓ こちらをご覧ください。
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