ガーデンコラム
COLUMN
2021.02.26
テラスの選び方
2021.02.26
テラスの選び方のコツ教えます。
目次
理想のテラス屋根、どうやって選ぶ?
屋内から庭につながるテラス空間。
晴れの日には日当たりがよく、雨の日でも雨粒をよけられるなど生活に役立つ空間です。
家族でくつろぐ空間、雨の日でも洗濯が干せる場所、収納スペース…あなたの使い方に合わせて庭まわりを美しく、機能的に変身させます。
あなたの住まいにぴったりの理想のテラス屋根を探しましょう♪
理想のテラス空間、考えたことありますか。
■テラスを設置したい理由は
・雨除けが欲しい
・多少の雨でも洗濯物が干せるスペースが欲しい
・日差しが強い日に遮光したい
・建物の外観になじむテラスが欲しい
・近所や知り合いのお家で付けているテラスがよかった
等々
■設置したいテラス屋根のデザインは?
木目調タイプ
アルミタイプ
2階に設置するタイプ
一緒に学ぼう。はじめてのテラス屋根選び。
テラス屋根の使い方や、便利なポイントを学んでいきましょう。
■雨の日でも洗濯物を干せる。
テラス屋根があれば、天気に関わらず洗濯物を干せます。屋外に干したままでも、外出できてストレスなし!
お勤めや買い物中も、安心です♪
■2.3階にも設置できる。
テラスの商品によっては、2階にも3階にも設置可能です。ベランダを物干しスペースとして有効活用できます。
■狭いスペースでも設置できる。
勝手口にテラス屋根があれば雨に濡れずにゴミ出しも可能です。狭小スペースも自転車置き場になります。
少しのスペースが便利に生まれ変わります!
■雨・風の吹き込みを防げる。
スクリーンをテラス屋根に付ける事で雨や風の吹き込みも防止できます。
テラス屋根が色々なものから守ってくれるなんて素敵♪
テラス屋根にはこんな使い方もあります。
お家の外観に合うかな・・・
豊富なカラーやデザインで外観をコーディネート。
取付け場所や用途はもちろん、ご自宅の外観にぴったりのテラス屋根がみつかります。
リビングが手狭に感じて・・・
リビングの延長としての開放的な空間を!
テラス屋根ならではの開放感とリビングのような快適さも叶えられます。
外からの視線が、気になる・・・
日除け(シェード)をプラスでプライバシーを確保。
外からの視線を遮られるので、オープンエアでの食事やっティータイムができますね。
窓際に付けても暗くならない・・・?
適度に日差しを採りこみ、心地よい空間に。
夏は強い熱線を遮り木陰のように、冬は低く柔らかい光が差し込むので明るい空間になります。
テラス屋根選びの基本を知ろう
テラス屋根の選び方は、「使い方」と「敷地・気候の条件」をチェックします。
4つのポイントを押さえて、自分にぴったりのテラス屋根を見つけましょう。
■タイプと設置場所を確認しましょう。
☆独立タイプ☆
外壁から離れています。
家の壁に傷をつけずに取り付けできます。
コンクリートやタイルなど木造以外の外壁にも設置できます。
☆壁付タイプ☆
外壁に取り付ける。
建物に取り付けるため、強度に優れています。
1階はもちろん、2階・3階などにも設置できる、豊富なバリエーションも魅力です。
■雪や風など地域の天候に合わせましょう。
強風時にも安心なものを。
最大42m/秒相当の風に対応。
例えば、25~30m/秒では立っていられません。屋外での行動は危険です。
☆まずは、お住いの地域の「雪」を知りましょう☆
気象庁発表の年最深積雪の資料を拝見すると、日本列島の約50%は最深積雪20㎝以上の積雪地です。一般的なテラス屋根(耐積雪20㎝対応)では、雪下ろしが必要ということになります。テラス屋根を選ぶ際は、まずお住いの地域の最深積雪を確認しましょう。
☆次に、お住いの地域の「風」の強さも考慮しましょう☆
2004年に日本に上陸した台風は10個。その進路図を見ると、ほぼ日本全国どの地域も台風が通過しているのがわかります。強風による被害を食い止めるために、テラス屋根は耐風圧に優れたものを選ぶことが大切です。
お住いの地域の積雪量から選びましょう。
屋根の材質を選んで、省エネと美しさを。

オプションを選んで、さらに快適に。
日除け(シェード)
日差しをやさしくカットするシェードで、室内の温度を心地よくキープできます。
物干し
物干しを選べば、お洗濯もより快適になります。
スクリーン
雨や風の吹き込みを抑えます。マット調の素材で視線を遮り、プライバシー対策にもおススメです。
イマドキのテラス屋根を知りたい!
■テラス屋根の最新のトレンドや活用術をチェックしよう。
テラス屋根は、お客様の用途や暮らし方に合わせて、機能や仕様に細かなこだわりが詰め込まれています。
最新の特長や機能をチェックしましょう。
■最新のテラス屋根は色々なタイプから選べます。
スタイリッシュで暑さに強い、アルミ素材。
これまでのテラス屋根はポリカーボネートという素材が一般的でした。しかし、最新のテラス屋根では「アルミニウム」を使用しています。スタイリッシュなデザインかつ、暑さにつよい。さらに、屋根の汚れも目立ちにくくなっています。
■夏の暑さをやわらげるアルミ屋根材。
屋根にアルミ材を採用することで、直射日光をしっかりカット。
部屋の外側で日差しを遮るため、室内および屋根下の温度上昇を抑えます。
人工木デッキの表面温度は、屋根なしと比べ、最大約28℃抑制しました。
■自然な風合いの木目調デザインが登場。
テラス屋根と聞くと無機質な素材やデザインをイメージされるかもしれません。しかし、今は木目調のデザインもあるんです。外観とコーディネートしやすい人気のデザインとなっています。
■室内からの眺めをテラスで遮らない。
テラス屋根をつけることで、窓からの景色が変わってしまう、と不安な人もいるかもしれません。しかし、柱がテラス屋根の中央にあるタイプなら、室内からの眺めを邪魔することなく設置できるんです!
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