ガーデンコラム
COLUMN
2021.02.25
ウッドデッキの選び方
2021.02.25
デッキの選び方のコツ教えます。
目次
デッキでリビングが広がる。
デッキは、家づくりにおいて検討を後回しにしがちですが、暮らしをひときわ豊かにしてくれます。
デッキをプラスするだけで、リビングが2倍広くなったような気分に。
庭へリビングへ、自由に行き来したり、外の空間を活かしたちょっと新しい生活スタイルを見つけたり。
デッキがあると、空間や暮らし方を広げることができます。
大切な住まいにぴったりの理想のデッキを探しましょう。
デッキで暮らしをもっと自由に。
■芝生のお手入れが悩みだった庭をデッキスペースに。
デッキやオーニング(日除け)で、暮らしまでリフォーム。
好みの色が選べて、お掃除も簡単に。
リビング前に屋根を設置。
雨を遮るだけでなく、日除けが強い日差しを和らげ、四季を通じて快適に過ごせる特別な場所に。
勝手口の前にデッキを設置。キッチンから直接出られるので、料理を運んだりビールを採りに行ったりするのに便利です。
暖かい日は家族でゆっくり食事を楽しんだり、夕涼みをしながらビアタイムを満喫♪
生活のシーンをデッキでつないで
■デッキの設置で動きやすい庭に。
憧れのデッキを設置して、リビングの延長のように広く使いたい。
そのために、メンテナンスが楽で耐久性にも優れているデッキを選択。
庭でバーベキューを楽しんだり、思っていた通りの暮らし方ができて大満足。
デッキを2段の階段状にしたことで、子どもたちの昇り降りもラクラク。
子どもが素足のまま庭に降りて遊んでも、汚れは拭くだけでキレイに。
住まいに開放感をもたらす、もうひとつのリビング
■快適さと機能性を融合させたレイアウト。
デッキスペースをL字型に設置することで、カーポートを広々確保しながらも、家族でのんびり過ごせるスペースが誕生しました。人工木デッキは、水で掃除ができるので、お手入れも簡単です。
側面にも床板を張ることで、支柱が隠れスッキリとした印象に。
移動しやすいように段差を設ける工夫も。室内からもよく見え、安心して子どもを遊ばせられます。
ライトを設置し、夜も楽しめるようにするのもいいです。
美しい木々の陰影がお気に入りポイントに♪
知れば納得。
はじめてのデッキ選び。
お庭にデッキの設置を検討するも、わからないことだらけ。デッキの選び方の基本から学んでいきましょう。
家の内と外をつなげて考えよう
デッキでつなぐ。
室内の庭を気軽に行ったり来たり。
季節や風を感じながら家族で食事する、友だちと語らう、星空の下でグラスを傾ける…。
リビングやダイニングの先に新しい空間が生まれます。
☆室内と庭との間に段差があると・・・
庭にでるのがおっくうになる。
☆室内と庭がフラットだと・・・
一体感が生まれ、庭が身近に感じられる。
☆さらに屋根があると・・・
雨や日差しといった天候を気にせず使える。
庭のタイプで選ぼう
■静けさを重視
プライベート感を高め、隠れ家風に。
周囲をぐるっと囲み、プライベート感を高める。ヨガや自分だけの時間を楽しむ庭には、デッキにもこだわりの素材をチョイス。
■心地よさを優先
のんびり過ごす、もうひとつのリビング。
リビングと庭をデッキでつなぎ、壁と調和したタイル素材のデッキがオススメです。もうひとつの部屋のように仕上げてみましょう。
■安らぎを重視
まわりにグリーンを植えてナチュラルに。
デッキと同じ高さにグリーンを植えて、自然を身近に感じられる庭に。メンテナンスが簡単な人工木のデッキがおすすめです。
■楽しさを優先
友人やご近所さんが集まってくる庭。
素材や形状が選べるタイル素材のデッキに段差をつけて、人が行き来しコミュニケーションがとりやすい庭に。
リビングの床との関係を考えよう
リビングとデッキはつながる空間なので、素材やカラー選びは重要なポイントになります。
素材の選び方で印象が変わってきます。
素材をそろえるかどうか、空間の印象で考えましょう。
木目×木目
室内の床とデッキを木目でそろえて、リビングからの延長を意識しましょう。
木目×タイル
木目とタイルの素材を使い分けて、室内と外の区切りもしっかりつけます。
■カラー
同色系でまとめるのが基本です。
リビングの床とデッキは、同色系でまとめるのがカラーコーディネートの基本です。
色味でそろえたり、彩度をそろえると空間がまとまりやすくなります。
■素材の向き
板の向きで効果的に。
リビングの床とデッキの板の向きも大事なポイントです。向きをそろえるのか交差させるかで、空間に対する視覚的な印象がかなり変わってきます。
☆向きをそろえる
リビングとデッキの板の向きをつながるようにタテにそろえると、広がりのある空間を演出できます。
☆向きを交差させる
あえて揃えずに板の向きを交差させると、室内と外の空間にメリハリをつける事ができます。
イマドキのデッキが知りたい!
■デッキ素材の最新のトレンドや活用術をチェックしよう。
「デッキには天然木と人工木があるみたいだけど、どっちがいいの?」「狭いスペースを活用したいんだけど、何かいい方法は?」。具体的に考え始めてみるといろいろ疑問が浮かんでくるものです。
デッキの最新情報を見ながらクリアしていきましょう。
■ウッドデッキを設置するなら選ぶのはどのタイプ?
アンケートによると、天然ウッドデッキよりもメンテナンスが簡単な人工木デッキを選ぶ方が半数以上いる事が分かりました。
→→ メンテナンスが簡単な人工木デッキをおススメします!
☆人工木デッキの特長☆
・お手入れラクラク
土汚れは水洗いで落とし、表面のキズはサンドペーパーで簡単に補修できます。日々のお手入れで困ることはありません。
・長く使っても安心
湿気で腐ることがなく、シロアリによる食害の心配もありません。千割れやささくれもないので、お子様にも安心です。
・時間とともに、なじんでくる色。
木粉を多く配合しているため設置初期には天然木のような色調の変化があります。
☆例えばこんなデッキの使い方も☆
・L字に配置してどこからでも広く自由に。
部屋と部屋をデッキでつないで、行き来を自由に。家も庭も使いこなしましょう。
・ステップを組合わせ、庭を楽しもう。
ステップに腰かけたり、足を伸ばしたり。庭でバーベキューもぐっと盛り上がります。
・中庭を、新しいプライベートスペースに。
中庭にもデッキを設置。眺めるだけから、そこで過ごす空間に変わります。
☆小さなスペースを大きく生かす☆
■狭いスペースを有効活用
隣地に接した狭いスペースは、外からの視線も気になり、あまり活用されていないことが多いもの。
デッキを活用すれば、プライベートな空間が生まれます。
■人目がきにならないちょっとした便利な空間に
隣地に面したスペースを活用。
ドアと同じ高さにできるスクリーンを設置し、隣地境界スペースにデッキを敷けば、勝手口からの通路になり、ちょっとした物置にもなります。
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