ガーデンコラム
COLUMN
2022.03.24
木本
2022.03.24
メッシュフェンスのメリットとデメリット 浜松市、磐田市、袋井市
目次
浜松市浜北区エクステリア専門店、ハマニグリーンパークです。
フェンスをおおまかに分けると
・アルミフェンス
・メッシュフェンス
・ネットフェンスに分かれます。
その中で『アルミフェンス』はさらに『アルミ鋳物フェンス』があります。
他にも『ウッドフェンス』や『竹垣フェンス』などもあります。
今回は『メッシュフェンス』のメリットとデメリットを教えます。
メッシュフェンス施工例

メッシュフェンスの素材は『スチール』です。
鋼とも呼ばれる鉄を主成分とした金属の総称で、一般的に鉄に炭素を加えて合金したものを指します。
ステンレスとの違いは、主成分は鉄ですがクロムを加えていることです。
クロムを加えることで錆びにくくなります。
メッシュフェンスのメリット
<メッシュフェンスのメリット>
・価格がリーズナブル
・鉄でありながら錆びにくい
※樹脂でコーティングされているためさらに錆にくくなります
・強度があり衝撃に強い
※アルミフェンスは枠が必要ですが、メッシュフェンスはメッシュだけで大丈夫です
・通気性が良いので植物との相性が良く、お庭が楽しめる
・防犯に役立つ
※解放感があるので不審者が入りにくくなります
メッシュフェンスのデメリット
<メッシュフェンスのデメリット>
・目隠しにはならない
・おしゃれなお庭には向いていない
その他、メッシュフェンスの特徴

<デコれるメッシュフェンス>
基本タイプのデザインは、消防車、チューリップ、おさかな、自転車、人気犬種6種類があります。

<上の部分だけ目隠し>
下は通気性も考えてメッシュでOK。
けれどプライバシーも確保したい場合にはおすすめです。
最大の高さ2mまで。
目隠し部分は縦格子と横格子があります。
<傾斜地でも設置可能>
平地用フェンスで対応できるので、特注発注で納期がかかることもありません。
※フェンスの種類によって異なります
<高尺タイプ>
最大4mまでの高さまで対応しています。
上部が『忍び返し』のタイプもあります。
よじ登り防止など防犯に役立ちます。
フェンス設置の際、メインの場所はアルミフェンス、地境いや裏の部分はメッシュフェンスにするなど、予算を抑えるために検討してみてはいかがでしょうか。
また通気性が良いので、家庭菜園の部分や花壇にしたい場所どもおすすめです。
WRITER 木本 幸代
エクステリアアドバイザー
保有資格
1級エクステリアプランナー
コンクリートブロック工事士
ブロック塀診断士
簿記2級
お庭に関する疑問点や質問に的確に答えられるよう日々勉強してまいります。常に笑顔でお客様をお待ちしております。
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