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ガーデンコラム

COLUMN

2022.02.06

木本

2022.02.06

用途に応じたフェンスの選び方 エクステリア工事はハマニグリーンパークにお任せください

目次

 
浜松市浜北区エクステリア専門店、ハマニグリーンパークです。
 
フェンス選びの際、大切なのは『用途』です。
 
プライバシー確保なら、高さやフェンスの格子に注意して選びます。
 
境界部分ならリーズナブルなメッシュフェンスでも大丈夫。
 
風通しや採光、格子が縦型か横型か。
 
たくさんの種類の中から一番合ったフェンスを選びましょう。
 

フェンスの高さ

 
プライバシー確保なら、1m60cm~1m80cmは欲しい高さです。
 
また①外から見たときの視線 ②家の中からの視線 ③お庭からの視線の3つをしっかり把握して高さを決めることが大切です。
 
敷地が高い場合、外からの視線は下がります。
 
その場合、家の中から見たらどうでしょうか?
 
どこまでがプライバシー確保として重要なのかをしっかり見極めましょう。

風通しや採光は大切です

 
すべてブロック塀で囲ってしまうとお庭が狭い場合、案外暗くなり圧迫感もあります。
 
地震の際も少し心配です。
 
ブロック+フェンスだと軽くて安心。
 
完全目隠しタイプでも『ルーバー』を選べば風通しも問題なしです。
 

 
半透明タイプだとしっかりプライバシーを確保しながら採光もあり、明るく開放的な空間になります。
 
 
ワンちゃんがお庭で遊ぶ場合、フェンスをよじ登ることがないように『縦型フェンス』をおすすめしています。
 
足を掛けることができないので安心ですね。
 
またフェンスとブロックの間の隙間も大切です。
 

ワンちゃんが通れない隙間かどうかも確認をお忘れなく!

玄関前のフェンス

 
玄関を開けたら外から見えてしまう…
 
とても気になりますね。
 
どこの位置を死角にしたいかを確認し、玄関に合うフェンスやスクリーンを設置しましょう。

境界はリーズナブルなメッシュフェンスで

 
境界フェンスはリーズナブルなメッシュフェンスがオススメです。
 
開放的なフェンスなので、外からの侵入も防ぐことができ防犯にも役立ちます。
 

ブロック塀をリフォーム

 
ブロック塀が汚れてしまった、防犯が気になるなどの場合『ブロック+フェンス』にリフォームできます。
 
また既存のブロックを活かしてのリフォームも可能です。

YouTube『目隠しフェンスの選び方』もぜひご覧ください

 
ハマニグリーンパークでは施工実績も随時更新中です。
 
ぜひこちらもご覧ください → 施工アルバム

WRITER 木本 幸代

エクステリアアドバイザー

保有資格

1級エクステリアプランナー
コンクリートブロック工事士
ブロック塀診断士
簿記2級

お庭に関する疑問点や質問に的確に答えられるよう日々勉強してまいります。常に笑顔でお客様をお待ちしております。

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