新築外構工事 / 玄関アプローチ / 門柱 / ウッドデッキ / 植栽・花壇
浜松市浜名区
大判タイルの門柱が目を引く新築外構 浜松市浜名区S様邸
大判タイルを使用したどっしりとした見た目の門柱が目を引く新築外構工事をご紹介。

こちらの外構、まず目を引くのは玄関前に設置された門柱です。玄関前スペースの目隠しも兼ねて幅広の門柱としました。
門柱の表面は60cm×60cmの大判サイズのタイル、「タカショー/レゾナンスガーデンタイル アヴェルサ」を使用しています。
門柱幅は約2.7m、高さは約1.8mとなります。足元には黒みかげのピンコロ石を使用した植栽スペースを設け、低木と割栗石で飾っています。

アプローチには、透水機能を兼ね備え、水はけも良く、快適な歩行を可能にする「TOYO/グレノボーダー」を敷設しました。色味をライトグレー、アッシュグレー、ナイトグレーの3色を使用して、シンプルながら引き締まったアプローチを演出しています。

お庭は、ブロック+フェンス+門扉で囲い、ワンちゃんが自由に遊べるスペースとしました。
雑草対策として花壇部分以外は、砕石+防草シート敷きの仕上げとなっています。

花壇は、土留めにコンクリート製レンガ、「ユニソン/ミルドブリック」を縦に並べて(コバ立てと言います)施工。バランス良く常緑樹2本と落葉樹2本を植えました。下草類はこれから徐々にお客様が園芸を楽しみながら植えていかれるそうです。

お庭に面した掃き出し窓の前には、ウッドデッキ「三協アルミ/ヴィラウッド」を設置しました。
ワンちゃんがお庭で遊ぶ様子を、腰かけて見守るのにぴったりの奥行サイズです。

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