浜松市|エクステリア・外構

MENU CLOSE

ガーデンコラム

COLUMN

2023.09.02

2023.09.02

人工芝と天然芝はどちらが良い?

人工芝と天然芝はどちらが良い?

目次

皆様こんにちは。
 
浜松市浜北区、エクステリア専門店、ハマニグリーンパークです。
 
今回は人工芝と天然芝の違いとそれぞれのメリットデメリットについての紹介です。
 
 

人工芝の特徴

人工芝はその名の通り芝生を人工的に再現した商品です。

ですので常に青々とした緑を感じることが出来ます。

また、施工後のお手入れも掃除程度で手間がほぼかかりません

数年前と違い現在は多くの人工芝が販売されており、簡易的なものや本物の芝にとても近い色合いの人工芝も増えております。

 

天然芝の特徴

天然芝は人工芝では表現できない緑の暖かみや植物の成長、四季を感じることが出来ます。

種類としては日本芝と西洋芝があり、日本芝は「野芝」、「高麗芝」、「姫高麗芝」等があります。

一般的に芝生と言われると「高麗芝」が多いです。日本芝は名前の通り日本の高温多湿の環境に適している芝生になります。

西洋芝は「バミューダグラス」、「ベントグラス」等の種類があります。

西洋で自生する芝生の為、日本芝より寒さに強いですが成長が早い為、お手入れは日本芝より大変になります。

 

人工芝のメリット

①人工芝の最大のメリットは「常に緑」という事だと思います。天然芝のように四季の移り変わりは無く、常に緑を保ちます。

②こちらも人工芝を選ぶ要因の一つですが、基本的に手入れはいりません。施工後は基本お手入れをしなくても問題はありません。人工芝を敷くことで雑草対策にもなり一石二鳥です。

 

天然芝のメリット

①天然芝のメリットは何より、自然のもの独特の暖かみにあります。四季毎に色を変え、四季の移り変わりと共に成長を感じる事が出来ます。

②人工芝に比べて金額が圧倒的に安いことも天然芝を選ぶ理由になります。平均的に見ても人工芝の半分以下程の費用でお庭を彩る事が出来ます

③人工芝に比べて天然芝は表面は柔らかいのでお子様を安心して遊ばせることができます。

 

人工芝のデメリット

①天然芝と比較すると材料費、施工費ともに高額になります。その為、天然芝の何倍もの費用がかかってしまう事もあります。

②人工芝は経年による劣化をしてしまいます。一般的な耐用年数は7〜10年と言われていますが、商品や施工環境によって変化します。劣化をすると色褪せたり、芝が寝てしまったりして、人工芝の良さが半減してしまいます

人工芝の場合は強い陽に晒されると、熱を持ってしまう事があり、夏場に裸足で人工芝に乗りたくても暑くて乗れないというケースもあります。また熱に弱い為、人工芝上は火気厳禁、バーベキューなどをする事も控えなければいけません。

 

天然芝のデメリット

天然芝は手入れが必要です。天然芝でなく人工芝を選択する理由の一番がこちらになると思います。最適な状態を保つには、夏場は月1回ほどの手入れ(芝刈り、施肥、雑草除去)が必要になります

②天然芝は人工芝と違って一年中緑でなく冬には一度枯れてしまうので、葉が茶色や黄色っぽくなります。この芝の状態はあまり好きでない方も多いと思います。

 

まとめ

人工芝と天然芝は姿は似ていても、どちらにもメリットやデメリットが存在し、どちらをお庭に取り入れるかは迷う所だと思います。

両方の特徴やメリットデメリットを比較して、『どちらが理想のお庭に合うのか?』を考えて決めるのがよいでしょう

 

 

他にもお庭のことで困ったらハマニグリーンパークにご相談下さい!

ハマニグリーンパークではお庭のリフォームはもちろん、新築時の外構工事も承っております。
ご予算に応じたプランをご提案させていただきますのでお気軽にお問い合わせくださいね!

弊社の施工実績は下のバナーをクリックしてね!
バナー

弊社のおすすめ商品!
バナー

この記事のタグ