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芝のお手入れ

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芝生は年間を通してお手入れが必要な植物です。

雑草や病害虫など日々のお手入れさえしっかりしていたら手遅れにならず、青々とした芝生を愉しむことができます。
月別の細かなお手入れについてご説明いたします。
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■暖地型芝のお手入れ■
1年を通して最も寒さが厳しい月です。芝生が霜柱で持ち上がり、そのあと乾燥して白茶けた芝に変わってしまうことも多いと思います。芝は休眠中ですので、水やり肥料、害虫の駆除はさほど必要ではありません。ススメノカタビラやシロツメグサ、チドメグサは生えてきますので根を残さないように早めに抜き取りましょう。


■寒地型芝のお手入れ■
1年を通して最も寒さが厳しい月です。雨の降らない日が続く場合は乾燥してしまいますので、週に1回は水やりをします。夜間は不織布やシートなどを掛けて保護、保温するとより緑を保つ効果があります。また、害虫の駆除、刈込みなどは適していない時期です。
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■暖地型芝のお手入れ■
1月同様、雑草抜きを頑張りましょう。
霜が降り凍った芝生を踏むと芽が痛み、芽吹きに悪影響を与えるので気を付けましょう。この時期に芽を傷めると春の芽吹きが遅れてしまいます。
芝焼きをするのなら2月がオススメです。芝焼きをすると、約1週間程度芽吹きが早まります。風が強い日は危険ですのでくれぐれも注意しましょう。


■寒地型芝のお手入れ■
晴天が続くと乾燥し色あせてきますので週に一回程度水やりをおこないましょう。
1月と同じように、不織布やシートなどを夜間掛けて保護、保温すると緑を保つことが可能です。
また、雑草が生えている場合は適宜、根を残さないように抜きます。
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■暖地型芝のお手入れ■
徐々に暖かくなるにつれて芝生の活動が再開していきます。雑草の活動もより活発になりますので根気よく、小さいうちに根を残さないように抜き取るようにしましょう。
芝生の張替えなどは今月から作業できます。傷んだ箇所を捕植したり、目土入れをするのにも適している月です。芝生のくぼんでいる箇所に目土を入れます。
芝生がはえ揃うまでは踏み込まないように注意します。

■寒地型芝のお手入れ■
寒さから目覚めて根が活性化してきます。葉は光合成を開始しします。雑草も成長しますので早めに根っこから抜き取りましょう。種も蒔き時です。表面が乾かないように水やりを行います。伸びてきた下旬頃にはだいたい25㎜の高さで刈込を行います。
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■暖地型芝のお手入れ■
新しい葉が伸び始め、下旬ころには全体的にきれいな緑になってきます。雑草も成長期を迎えていますので根っこから抜き取るようにします。芝張りは引き続き適しています。乾かないように水やりをキチンと行いましょう。全体的に緑になったら、化学肥料を1㎡あたり20gほど与えましょう。先月同様に傷んだ箇所の捕植や目土入れに最適の月です。芝生面を平らにすることは排水効果もあります。刈込は20㎜の高さくらいの高さで行いましょう。芝刈り後は芽を傷めないよう踏み込まないよう注意してください。

■寒地型芝のお手入れ■
今月はぐんぐん成長します。化学肥料を1㎡あたり20gほど与えましょう。また十分な水やりを行います。25㎜くらいの高さを保つため、具合を見ながら毎週刈込を行います。発芽した芝生が2~3㎝に生育するまでは踏まないようにしましょう。表面が乾かないよう水やりを行ってください。
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■暖地型芝のお手入れ■
茎の生長が活発になって元気いっぱいの月です。芝全体が美しい緑色になります。先月に引き続き化学肥料を与えましょう。また、肥料のやりすぎは病害虫の発生や雑草もより生えてきますので注意が必要です。傷んだ箇所を捕植したり目土を入れるのに最適な月です。芝生の凹凸が無くなるようくぼんだ箇所に目土を入れて平らにしていきましょう。コガネムシ、ヨトウムシ、シバツトガなどの害虫もこの時期発生します。せっかく綺麗に生えた葉を食べてしまいますのでよく観察して場合によっては、殺虫剤で駆除します。

■寒地型芝のお手入れ■
ぐんぐん成長する月です。種まきにも最適です。乾燥しないように毎日水やりを行います。先月同様化学肥料を与え、その後十分に水やりを行います。状態を見ながら毎週25㎜くらいの高さになるよう刈込を行います。刈込後は踏まないように気を付けてください。
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■暖地型芝のお手入れ■
化学肥料は1㎡あたり30g程度与えます。雨降り前に行えば、水まきしなくてもいいので一石二鳥ですね。肥料のやりすぎは病害虫の発生や、雑草の成長を促してしまいますので気を付けましょう。雑草が根を張る前に小まめに根っこから取り除くようにします。梅雨の時期ですので、水やりよりも排水をよくする工夫が必要です。芝生を平らに保つように目土入れや傷んだ箇所の捕植を行います。エアレーションも効果的です。これは、芝生面に穴を開けて、地中への通気をよくして水の浸透をよくするのと同時に開けた穴に新しい目土を入れる事により、芝の根や茎を発達させ密生した芝生が出来上がります。

■寒地型芝のお手入れ■
厚さや長雨により弱りやすい時です。病気や害虫による被害も表れやすいので必要あらば害虫駆除剤をまきましょう。化学肥料は1㎡あたり30gほどまきます。その後十分に水やりを行います。雨の降る前に行うと水まきの必要はありません。具合を見ながら、毎週25㎜くらいの高さを保つため芝刈りを行います。芝刈り後は踏まないように気を付けてください。
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■暖地型芝のお手入れ■
コウライ芝などにとって生育には絶好の季節がやってきました。頻繁に刈り込むことによりより芝生が密になって美しく仕上がります。気温の上昇する前、午前中に水やりは行ってください。施肥をし、芝が成長したら芝刈りを繰り返します。密な芝生が生育できると雑草の発生を抑えることができます。芝刈りを忘れて40㎜くらいになってしまったら、一気に刈り込むのではなく徐々に刈り込んで短くします。急激に短くすると茎まで切ってしまいます。

■寒地型芝のお手入れ■
暑さにより夏バテ気味の芝生です。刈込回数も若干控えて、長めに刈り込んでおきましょう。種まき、芝張りには不向きな月です。寒地型芝は夏が苦手です。肥料は10g程度で大丈夫です。水やりはやりすぎに注意して2日に1回くらいで大丈夫です。引き続き雑草は根っこから早めに抜くようにしましょう。
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■暖地型芝のお手入れ■
芝刈りによって芝生が密になってきますので頑張って刈込みしましょう。雑草が生えていたら根っこから抜き取ります。天候によって午前中にたっぷり水やりを行います。芝生にとっては最盛期を迎えますので、施肥、水やりを十分に行い密生した美しい緑の芝生を仕上げていきます。

■寒地型芝のお手入れ■
病害虫などの被害を受けやすく、弱り気味の芝生です。肥料は暑さで弱っているので10g程度で大丈夫です。水やりは日が高くなる前、午前中に行います。芝刈りは25㎜の高さを維持するように行います。なるべく直射日光を芝生の根元に当てないよう芝生の葉を長めにしておきます。種まき、芝張りには向かない月です。
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■暖地型芝のお手入れ■
まだまだ緑色の芝生ですが、半ば過ぎにもなると生育旺盛な時期も過ぎますので水やりを控えめにします。芝生の状態を見ながら乾燥しない様に与えます。
生育旺盛な時期は害虫などによって被害にあうことが少ないですが、朝夕気温が下がってくると注意が必要です。
刈込みは月2回ほど、20㎜くらいの高さを維持して密になるようにします。密にすることにより雑草がはえてくるのを抑制できます。

■寒地型芝のお手入れ■
涼しくなるにつれて徐々に元気を取り戻してきます。暑さにやられてしまった箇所は密生させるために種をまいて発芽させましょう。肥料は、㎡あたり20gほど与え、3日に1回の割合で水まきを行います。芝刈りは25㎜くらいの高さを維持し、具合を見ながら月2回くらい行います。
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■暖地型芝のお手入れ■
コウライシバなどの生育スピードは今月に入り鈍くなってきます。見た目の変化はさほどありませんが、葉の伸びは急になくなります。中ごろに一度刈込を行えば、刈込収めとなりそうです。
しかし、雑草は生えてきますので小まめに根っこから除去していきましょう。
施肥、水やりの必要はさほどありませんが、乾燥しているようなら水やりを行います。万が一霜が降ってしまったら大変ですので、中旬頃までには刈込収めをしましょう。

■寒地型芝のお手入れ■
綺麗な緑色の芝生が出来上がってきます。種まきしたところは発芽が始まりますので、くれぐれも踏み込まないように気を付けます。水は、新芽が30㎜くらいになるまで毎日与えます。種まきした場合は、新芽が50㎜くらいになるまでは刈込を控えてください。
芝刈りは25㎜くらいの高さを維持するよう刈込を行って下さい。
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■暖地型芝のお手入れ■
生育は停滞する月です。葉の色も茶色に変わりつつあります。雑草が目立つようになりますので抜きやすくなります。雑草が冬を超えてしまうと茎が深くなるので早めに抜くのが肝心です。刈込や日々の水やりは必要なくなってきます。

■寒地型芝のお手入れ■
新芽が揃ってきてキレイな緑色が広がっています。種まき後の新芽は、しばらくの間芽がわかれず、針のようにまっすぐ立っていますので誤って踏んでしまわないように気を付けます。肥料は1㎡あたり30gほど与え、水やりは様子を見ながら週何度か行います。芝刈りは、25㎜の高さを維持するようにしましょう。
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■暖地型芝のお手入れ■
コウライシバなどの生育は止まってしまう月です。これから冬ごもりに入ります。水やりや病虫害の駆除の必要もあまりありません。また、芝張りや目土入れ、刈込みなどの作業もしなくていいです。今月は雑草を抜くことを頑張りましょう。今生えてくる雑草は春になるとさらに大きくなってしまうので、小さいうちに抜き取ることが肝心です。

■寒地型芝のお手入れ■
西洋芝の葉は、年間通して緑ですが、生長が停止すると黄色がかったり白く枯れたようになります。肥料を1㎡あたり20gくらいあたえます。こうすることによって葉の緑がある程度保たれることになります。月に数回散水します。病虫害の駆除や刈込みは必要ありません。

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