たくさんのわがままを叶えます! ハマニグリーンパークで理想の外構・お庭づくり

シマトネリコ(モクセイ科)

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シマトネリコ

■モクセイ科
■常緑または半落葉広葉樹

開花期:5~6月頃
花 色:白


5~6月、枝先や葉の付け根から、円錐状に長さ2~3mmの白い花を密に咲かせます。
夏には長さ2.5~3cmの細かいへら形の翼果が、樹冠が白く見えるほど見事につきます。

本来は熱帯から亜熱帯の山地に生育する髙木です。
近年では露地植えや鉢植えなどに用いられることもふえてきました。
寒さにも比較的強い木です。


■年間を通して日当たりの良い場所を好み、寒さに強い樹木です。
 冬は葉が少々落葉しますが、初夏までには葉が茂って元に戻ってきます。

■自然樹形に仕立てますが、大きくなる樹木ですので、大きくしたくない場合は伸びすぎた枝や込みすぎる小枝は切りつめます。

■肥料
 若木には2~3月に寒肥として堆肥に3要素入り緩効性化成肥料をまぜて施します。

※3要素とは・・・一般的に作物の生育に多量に必要であるといわれている3つの元素、チッ素・リン酸・カリをいう


カイガラムシがつくことがあります。
また、ときにはアメリカシロヒトリが発生します。
発見したら捕殺します。


【カイガラムシ類】
庭木や果樹などに寄生しておおきな被害を与えます。
排泄物によりすす病こうやく病などの病気を誘発します。
成虫は防除が難しくなるため、比較的退治しやすい幼虫期(主に5~7月)の薬剤散布が決めてです。