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アオキ(ミズキ科)

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アオキ


■ミズキ科

■常緑広葉樹


開花期:4~5月頃

花 色:紫褐色・緑(ほとんど目立たない)


結実期:11~12月頃

実 色:赤




日本固有の植物で、江戸時代に改良が進み、斑の入り方や葉の形が異なる多くの園芸品種ができ、日陰の園芸種として親しまれています。

高さ2mくらいの株立ちの樹形で、葉は濃い緑色で大きくつやがあり、斑入りの品種もあります。

*雌雄異株なので実をならせるには、雄株と雌株の両方が必要になります。



◆日光の当たらない場所や湿地でもよく育ち、耐冬性も比較的あります。

◆剪定
 放任しても自然に樹形は整うので、枝抜き剪定で十分です。
 剪定は冬に行ってください。

◆肥料
 2月中旬~3月と8~9月に置肥をしますが、肥料過多には注意します。


風通しが悪いとアブラムシ、カイガラムシが発生します。

発見したらブラシで除去、または捕殺してください。
被害が著しいときには薬剤を散布します。


予防

剪定によって樹冠をすかして、風通・採光を促すことで予防できます。


【アブラムシ類】
あらゆる植物に寄生します。
体長は2~4mm程度の小さな虫ですが、繁殖力が旺盛で、汁を吸って害を与えます。
新葉をまいてしまう種類もいます。
またウイルス病の媒介をしたり分泌物でアリを誘引したりします。

【カイガラムシ類】
庭木や果樹などに寄生しておおきな被害を与えます。
排泄物によりすす病こうやく病などの病気を誘発します。
成虫は防除が難しくなるため、比較的退治しやすい幼虫期(主に5~7月)の薬剤散布が決めてです。