たくさんのわがままを叶えます! ハマニグリーンパークで理想の外構・お庭づくり

東洋工業オークルストーン石貼り


ハマニグリーンパーク展示場の成形池のメダカが人が寄っても最近逃げなくなっているので、とてもかわいく思えてしまう小瀧(おだき)です。
メダカも見に来て下さいね!
東洋工業のオークルストーンは淡い色から鮮やかな色まであり、自然石特有のナチュラルな印象を与えます。
アプローチなどに使用して頂くと、とても印象的なエクステリアとなります。
とはいうものの、施工には手間とセンスが必要な部分です。
そんな石貼りの施工の様子をご紹介します。
それではちょこっとお付き合い下さい。

石

東洋工業のオークルストーンです。
自然石なので色むらやシダ模様がある事があります。
形や厚さも微妙に違います。

貼り付け

こうやってひとつひとつ形を合わせたり、削ったりして敷地内に収めます。
ジグソーパズルのようですが、センスと手間が必要です。

小瀧にはとても無理です!

サンダー

形が合わない石はこのようにサンダーで削って形を合わせて行きます。
いかに無駄をなくすかですよね!

粉じん器

サンダーで削ると石の粉が舞い散るので、写真のように集じん機で石の粉を吸い込みます。
形合わせ

そして自然な感じに並べます。
これは職人さんのセンスですよね!
ほんとに手間がかかります。

削り後

これが石を削った石のかけらです。
これが多すぎる材料代がかさみますし、全くなくすことは無理です。
職人さんに話を聞くと、この石貼りをやる職人さんも高齢化でやる人が少なくなったそうです。
頭が下がります。
では、また。
ハマニグリーンパークの小瀧昌一でした。