たくさんのわがままを叶えます! ハマニグリーンパークで理想の外構・お庭づくり

何にでも似合う矢作砂利

おとぎ話のカチカチ山、ウサギがタヌキを追い詰める用意周到な計画が恐ろしいと思ってしまう小瀧(おだき)です。今日は砕石の中でもちょっと高級で見た目も美しく装飾も兼ねる矢作砂利の紹介です。水やりは不要ですが水をかけると色に深みが増しうっとりしますよ!ではちょこっとお付き合い下さい。
愛知県の矢作川から取れる矢作砂利は花崗岩の1種で色々な色が混在してとてもきれいな砂利です。下に防草シートを敷けば雑草対策にも良し、装飾も良し、お値段もそう高くないので良しのいいことづくめの砂利なんです。ちなみに矢作川の名前の由来は日本武尊が東征した時に川の竹でったから矢作川になったそうです。森鴎外の小説「佐橋甚五郎」で佐橋が賭けをして鷺を打ち落としたのも矢作川、そんなマニアックな話はどうでもいいのですが矢作砂利の紹介です。

矢作砂利
これがその「矢作砂利」です。白やめのう色や琥珀色など言葉で言い表わす事が出来ないような色が混在しています。これだけでもキレイなのですが個人的に小瀧が好きな姿が
水やり
これなんです!手前が水をかけた砂利、向うが乾いた砂利です。水をかけた色がいいんです。色に深みや輝きが増し見ているだけでもうっとりします。
水やり
それとなんと言っても緑との相性もばっちりなんです!下草が映えるというか何というか写真ではわかりにくいので一度展示場に見に来て下さい。ほんとに色とりどりなんですよ!自然の美しさです。「富士には月見草がよく似合う」とは太宰治の富岳百景ですが矢作砂利は和風・洋風問わず「何にでも似合う」のです。
宇連川
採取している所は見た事は無いのですが勝手に矢作川の上流はこんな感じなのかなと想像してみました。川底が琥珀色っぽいでっしょう?ちなみにこの川は同じ愛知県の宇連川ですが・・・話は変わりますが前出の佐橋甚五郎ですが浜松の凧揚げを提案した人物が佐橋甚五郎という人だったと記憶しているのですが、同一人物でしょうか?同じ位に家康に仕えていた家臣ですので、知っている方がありましたら教えて下さい。では、また。ハマニグリーンパークの小瀧昌一でした。