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人工木のウッドデッキと天然木のウッドデッキ その違いについて


エクステリア専門店、ハマニグリーンパークの木本です。

人工木のウッドデッキと天然木のウッドデッキ、その違いについて説明します。

人工木のウッドデッキ LIXIL樹ら楽ステージ木彫

LIXIL 樹ら楽ステージ

100%リサイクル材の樹脂と木粉を使用した環境配慮商品です。
(メーカーによって異なります)



サイズも形状も自由
敷地や用途に合わせて、いろいろなサイズや形状に設計・加工できます。

メンテナンスが簡単
土汚れは水洗いできれいに。表面の傷はサンドペーパーで簡単に補修できます。

腐食やシロアリの心配いらず
湿気で腐ったり、シロアリの食害の心配がありません。安心して使えます。

日々のお手入れも簡単です。
汚れや雨シミが軽い場合は、水またはお湯で濡らした布で拭き、汚れや雨シミがひどい場合は、中性洗剤を薄めた液で汚れを落とし、洗剤が残らないようによく水洗いをして拭きとってください。
※洗浄には、雑巾やスポンジ、清掃用のブラシなどを使用してください。
表面に傷が付きますので、金属製のブラシやスチールウールなどは使用しないでください。
※デッキ表面を清掃用ブラシなどで洗浄する際は、材料の長手方向に沿ってこすってください。
その際は、汚れの落ち方を見ながら、過度に強くこすらないようにしてください。

またデッキ表面にキズが付いても補修は簡単です。
デッキ表面にキズがついた場合は80番程度のサンドペーパー(研磨紙)を使って、長手方向に沿って一方国に軽くこすってください。
※研磨の際は、局部的に強くこすらず、全体をぼかすように数回こするときれいに補修できます。
※デッキなどの平らな広い面を補修する場合は、研磨補助器具(研磨紙を取り付ける道具)を使うと楽に補修できます。
※サンドペーパー、研磨補助器具は、市販店をお求めください。
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表面の温度が天然木より高くなります。

その為、夏場はスリッパが必須となります。

しかし最近の商品はその点にも改良を重ねております。
LIXIL樹ら楽ステージ木彫では、下記の通りとなっております。

太陽光線を反射し、昇温抑制効果のある特殊タイプの顔料を採用。
夏季でも表面温度の極端な上昇を抑えます。
従来商品の類似色比で、最大約10℃抑制しました。

各メーカーによって変わりますが、概ね従来品より表面温度の上昇を抑えることができております。

その他に、雨に濡れると滑りやすくなりますので注意が必要です。

天然木のウッドデッキ

タンモクウッド

天然木の特徴といえば、そのぬくもりや肌触りです。

そして表面温度も夏は高くなりにくく、冬はほんのり温かいのが特徴です。

人工木のウッドデッキが出てくるまでは天然木のウッドデッキが主流でした。

木材の種類はレッドシダー、イペやウリン材です。

リーズナブルな価格のレッドシダーは特に人気商品。

イペやウリンは硬くて丈夫、そして長持ち、その代わり高価なウッドデッキ材です。


メンテナンスが大変
毎年1回~2回の防腐剤入り塗料での塗り替えが必要です。
このメンテナンスをするかしないかによって、天然木ウッドデッキの寿命が変わってきます。

腐食やシロアリの問題
湿気で腐ったり、シロアリの食害の心配があります。
腐ってしまった場合、初期の場合ササクレが非常に危険です。
お子様がうっかり触ってしまったり、転んだ拍子に手をついた時、ササクレが刺さる場合があります。
そして腐食が進んでいってしまった場合は、突然の崩れや抜け落ちの可能性が出てきますので注意してください。

人工木のウッドデッキ、天然木のウッドデッキ どちらを選ぶか?


人工木のウッドデッキと天然木のウッドデッキ、どちらを選ぶか?

おすすめは『人工木のウッドデッキ』です。

<理由として>
①メンテナンスいらず
②腐食やシロアリの心配がない
③長持ちで丈夫

初めて人工木のウッドデッキが発売された頃は、天然木のウッドデッキより高価な商品でした。

そして加工がしにくく、手間もかかるため工賃も高くなりがちでした。

それが現在では天然木のウッドデッキと同価格、さらに加工しやすいように改良されております。

表面温度が高い部分はもっと改善して欲しいところですが、ハマニグリーンパークでは人工木のウッドデッキをオススメします!

ハマニグリーンパークでは施工実績を随時更新中です。

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