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台風による植栽の枯れ 塩害被害について


浜松市浜北区エクステリア専門店、ハマニグリーンパークの木本です。

台風による植栽の枯れ、その対策方法をお知らせします。

台風はたくさんの海水を巻き上げて雨を降らせます。

その為、植栽の枯れに繋がる塩害の恐れがあります。

その対策方法として、できるだけ早めに植栽にお水をかけてください。

台風が通り過ぎたあと、一両日中に水をかけて頂くのが最良の対策となります。

<症状として>
葉色が黄色から茶色へと変色し、葉が枯れていきます。
1~2週間ほどで枯れ込んでいきます)

<対処方法として>

①台風通過直後に散水をし、塩分を洗い流してください
(この対処方法によって100%塩害を防げるというわけではありません)

②塩害を受けた葉は見かけが悪いですが、葉や枝を切り落とさないでください

(急に切ることによって水分の吸収がうまくいかなくなることがあります)

上までお水

お水は上から下まで、しっかりかけてください。

葉っぱ及び枝の塩をしっかり落とす感じです。

展示場の植栽は高さがあるので、ホースでは届きません。

その為、高圧洗浄機を一番優しい水圧で、そして少し離れて水をかけます。
※高圧洗浄機を使用する場合は、水圧に十分注意してください

台風塩害

塩害を受けた葉は枯れてしまいますが、樹木が枯れてしまったわけではありません。


枯れた葉が落ちると新芽が出てきますので、しばらく様子を見てください


以前の台風にて塩害にあった展示場の植栽もしっかり復活しました。


塩分は植物にとって大敵です。

土にも台風の雨水が染み込むことにより塩分濃度が上がり、浸透圧の関係で水分の吸収が妨げられます。

なるべく早く塩分を洗い流す!を心掛けてください。

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