たくさんのわがままを叶えます! ハマニグリーンパークで理想の外構・お庭づくり

植栽、植木、お花への水やり 夏場の注意点


エクステリア専門店、ハマニグリーンパークの木本です。

植栽や植木、お花への暑い日の水やりについての注意点です。


植木の水やり①

植木の水やり②


四季折々の美しさを演出してくれる植栽は、お庭にはかかせません。

長く大切に育ってもらう為に、夏場の水やりには注意しましょう。

夏場は猛暑、乾燥で植栽もお疲れです。

<水やりの注意点>

・日中の水やりは禁止

暑い日中にお水をあげてしまうと『熱湯を根に浸み込ませているようなもの』となってしまいます。

根が傷んで枯れる原因になります。

・䈎にお水があまりかからないようにしましょう

葉にお水が付くと、強い日差しでレンズのような役割を果たし、葉を傷めてしまいます。

<水やりの時間帯>

お水やりは朝と夕方にあげましょう。

朝は9時前、但し最近の暑さから考えると8時前には水やりは終えていた方が良いと思います。

そして夕方は18時過ぎに。

まだ暑いようならもっと遅い時間にしましょう。

そしてホース内のお水にも注意を

溜まっていたお水は熱湯になっています。

水道代もかかるのですが、最初のお水は捨てて冷たくなったお水をあげてください。



<植えつけたばかりの植栽は、1日2回お水をあげてください>

植え付け直後は根がダメージを受けており、通常の庭木より水を吸う力が弱くなっています。

その為頻繁に水やりを行う必要があります。

この時期に水やりを怠ると、枯れたり弱ったりしてしまいます。

植え付けから1年は冬場を除き、毎日水やりが基本となります。


暑い中の水やりは人にも負担をかけてしまいます。

帽子を被ったり、こまめに休んで水分補給をしましょう。

ヤマボウシ

展示場のヤマボウシ、真っ白な花がきれいに咲いています。

ミズキ科の落葉樹で、シンボルツリーとしても人気の植栽です。

5月から7月頃までこのような美しい花を咲かせます。

そして9月頃には赤いトゲトゲのついた実を付けます!

ジャムなどにして食べることもできますよ。

大切な植栽を枯らさない様に、夏場の水やりには注意が必要です!


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