たくさんのわがままを叶えます! ハマニグリーンパークで理想の外構・お庭づくり

自転車置き場の屋根のおすすめの設置場所・方法


 浜松市のエクステリア専門店のハマニグリーンパーク(有)の川島です。

自転車置き場スペースに設置する場所による、おすすめの雨除けの屋根の種類と施工方法ご紹介させていただきます。
自転車を雨ざらしにしておくとサビてしまったりで自転車が早くに劣化していってしまします。

そんなときに、どこに自転車置き場にして屋根を作ろうかと悩んでしまうことはあるかと思います。
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 私が考えるおすすめの自転車置き場の設置場所ですが、

①通路等、普段日常の動線の邪魔にならない位置。
②自動車等が駐車してあるときもスムーズに自転車を出し入れ可能な位置。
③可能であれば玄関の近くである。(日常の動線を考えて・道路近くよりも、盗難防止を含めた、防犯的な見える位置にある安心感)
④強風ががもろに当たらないような場所。(駐輪時の自転車の転倒等も考えて)
⑤外観的に外構のデザインのバランスがおかしくならない空いている空間。

等、普段日常のお庭や駐車場の使い勝手や外観デザインを考えるといろいろと悩む部分がございます。

今回は、自転車置き場に絶対人気のアイテムと設置場所による、おすすめ屋根をタイプ別に自転車置き場の屋根をご紹介させていただくきます。




強風による自転車転倒を抑制する人気のおすすめアイテム TOYOサイクルブロック

TOYO Dexサイクルブロック 全景

 まず、絶対的におすすめの商品はこちらのTOYOサイクルブロック。

自転車の前輪をサイクルブロックの溝に入れる事により、横風による自転車の転倒を抑制いたします。
またサイクルブロックは自重により転倒を抑制しているため、工事等で固定する必要もなく、置いておくだけで効果があり、少し重たいですが移動することも可能です。

複数台停める際もサイクルブロックを台数分置いておけば整理して駐輪することも可能です。


 


外壁設置等の必要がない自立する、独立タイプのサイクルポート

三協 セルフィ ミニ


 次にこちらが、外壁等への設置を必要としないタイプのサイクルポートの三協セルフィミニです。

 こちらの独立タイプのサイクルポートですが、玄関アプローチ部分近くや、駐車スペースに邪魔にならないスペース、道路から入ったお庭の秋空間に単独で設置する場合はこのタイプをお勧めしております。






サイクルポート セルフィ
 
この2本の柱で自立しているサイクルポートなのですが、床のコンクリート打ちとサポート柱は付帯工事やオプションで一緒に施工することをお勧めしております。





建物外壁に固定が必要なテラス屋根タイプの自転車置き場。

YKK ソラリア 

 最後に外壁面に固定が必要なテラス屋根タイプYKKapのソラリアの自転車置き場です。
建物の外壁面に固定するタイプの屋根になりますが、奥行き間口共サイズバリエーション豊富にあるため、外壁面に障害物がなければ建物周りであればいろいろな場所に設置することが可能です。






自転車置き場 テラス屋根

 少し狭い奥行、約1.0mくらいの場所に設置した例です。少し使い勝手は悪そうですが、間口寸法を計算し設置すれば2台縦列で置くことも可能です。例えば普段ほとんど乗らない自転車が1台あり、もう一台は通学等で使用している場合であればこのような自転車置き場でも助かります。

 また、テラス屋根にサイズがゆとりがあれば、物干しスペースとしても利用が出来有効利用も可能です。


 静岡県西部で、自転車置き場や外構リフォーム工事をご検討の方は是非、エクステリア専門店ハマニグリーンパーク(有)のお近くの店舗までお問合せいただければと思います。

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