たくさんのわがままを叶えます! ハマニグリーンパークで理想の外構・お庭づくり

駐車場スペースについて その1

ハマニグリーンパーク(有)の川島です。

梅雨入りして雨の日が多くなりそうですね。
工事自体は外の作業の為、雨が多いと工事が思うように進まないことが多いので外構工事業者としては少し大変な時期です。ただ、農作物や植物にとっては雨が降らないと枯れてしまったりすので大切な時期ではありますね。

さて、本日は駐車場スペースついてお話させていただこうと思います。

新築に引っ越す前、アパートの駐車場のことで、妻とこんなやり取りがありました。

妻『アパートの駐車場に止めるとき、車をバックで入れて車止めに当たったら、少し前進してそこで駐車してくれる?』

私『なぜ?』

妻『車止めから少し車を前に出さないと車のバックドアが駐車スペースの後ろのフェンスに当たってしまうため、荷物を出すとき、車の後ろのドアがあかないんだよね~

私『なるほどね。・・・・・』



そんなこんなで、新築の外構を検討する際、運転があまり得意でない、妻の希望でゆとりのある駐車スペースを検討してみました。

実際出来上がった駐車スペース、寸法等をご紹介させていただきます。






駐車スペース間口寸法
駐車スペースの、間口はゆとりの2900mmです。

トヨタ ウィッシュの寸法が全長4560mm×全幅1695mm×全高1600mmですのでかなり余裕があります。

スーパーやアパート等で駐車場を設計する場合は2500mm位で設計するケースが多いですので広めではあります。

運転席側スペース
境界線ブロックに接して駐車場を計画する場合は少し広めに駐車スペースを設定することをお勧めいたします。狭いと車の乗り降りが不便なためです。

※また、後部座席に小さなお子様のチャイルドシートを設置している場合も同様でスペースの確保が必要となります。


駐車スペース奥行
駐車スペースの奥行はコンクリートが打ってある部分で5500mm
で施工させていただきました。

駐車場 バックドア開閉
コンクリートが打ってある5500mmの所からさらに建物までは約660mmで道路から建物までは6160mmとなりスペースがかなりとれております。奥行の寸法は建物の位置、大きさが関係する場所となりますので、ご新築の際は十分なお打合せが必要な部分です。
車のバックドアもスムーズに開閉できますし、荷物を持っての出し入れもスムーズに行うことができます。

ほんの一例でしたがご参考になったでしょうか?

駐車場は基本的に毎日使うものですので、出来るだけ慎重に、ゆとりを持って、ご検討して頂くことをお勧めいたします。


駐車スペースでを検討する際で注意する点は多く、駐車スペースの幅、奥行き、勾配やその他駐車スペース周りの状況、ライフスタイルや他にもいろいろとご確認、ご検討する必要があります!!


そんな時に役立つのはこれ↓↓↓↓
クリッククリック
    ①ハマニグリーンパーク(有)の打合せ方法
    ②View STYLEでの3D画像

図面上での解りにくいものがみえてきますよ~


ハマニグリーンパークへ是非ご相談いただければと思います。

それではまた