たくさんのわがままを叶えます! ハマニグリーンパークで理想の外構・お庭づくり

展示場の家庭菜園にて『オクラ』収穫しました♪

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新人プランナー 小澤です!


グリーンパークの家庭菜園コーナーでは、5月中旬に作付けした『夏野菜』が少しずつ収穫を迎えるまでに成長してきています。

土に栄養を与え、苗を植え 病気や虫対策に頭を悩ませながら 水管理をし、苗が成長する姿を身近で感じる事が出来るというのは食物に対して感謝できる貴重な体験です。
食物を作って下さる農家さんや家庭菜園のお世話をしてくださっている方々に感謝です。


弊社では 展示場のお世話をして下さる Oさんが家庭菜園コーナーも作って下さっています!!
週末出勤しておりますので、家庭菜園にご興味がある方 ぜひ声をお掛けください!! (お休みを頂いている場合もございます。。)

夏バテ防止野菜の『オクラ』 栄養は・・・・

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朝どれ 『オクラ』 グリーンパーク産
最近スーパーでも夏野菜の定番になりつつある『オクラ』。 刻むとねばねばして、ねばねばが体に良さそう だと思いますよね。
ねばねば食材の良い効能は、一般的に 「疲労回復」「免疫力アップ」「整腸作用」「消化吸収のサポート」など といわれています。

ねばねばの正体は『ガラクタン、アラバン、ペクチン』などの食物繊維!!
オクラはビタミンと食物繊維の宝庫です!!


1.野菜類では多い栄養ビオチン - 3大栄養素の代謝をサポート   

ビオチン・・別名 ビタミン7・ビタミンH と呼ばれる水溶性ビタミンです。  紙や肌の健康には欠かせない栄養素です。  そして糖質の代謝に関わる栄養で、疲労物質の乳酸を再度、糖質に作り変える働き(糖新生)があります。糖質はエネルギー 源ですから、ビオチンは疲労回復に有効です。   



2.食物繊維で整腸し、便秘を防止する効能


食物繊維には整腸作用があり、便秘の予防に役立ちます。
さらに ペクチンには コレステロールを抑制する作用がありますので、血糖値が高い方 積極的に食べてください!!



3.オクラは緑黄色野菜! βカロテンも含まれている
 
βカロテン は 体内で必要に応じてビタミンAに変換させる のです
 ビタミンAは・・・・皮膚を正常に保ったり、視力を維持させたりする効能があります

4.カルシウムでイライラを解消する効能も


5.その他、オクラには女性にうれしい栄養と効能がたくさん!
 
美肌効果やアンチエイジング効果カリウムや代謝を促すビタミンKビタミンB1ビタミンB2を含み、女性にうれしい効能がたくさんあります。


体に良いこといっぱいのオクラ 栽培方法は?

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生育条件   
日当たり:ひなた
土壌酸度:弱酸性

植え付け
 5月中旬~6月中旬

日当たりがよく、肥よくで水はけがよい畑が適します。土質は選びませんが、酸性土壌は栽培に適さず、好適なpHは6.0~6.5です。乾燥し過ぎると果実の肥大が悪くなりますので、適宜水やりに努めます。

※連作は避けてください!! 


【追肥】
 開花が始まったら頃から10日~2週間ごとに行います。

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美味しい食べ方

納豆オクラあえ 
  ~オクラを塩少々でもみ 熱湯でさっとゆで、冷水にとる。がくを切り落として小口切りにし、納豆とめんつゆを加えよく混ぜる。

オクラそうめん
 そうめんの薬味として ~オクラを熱湯でさっとゆで、がくを切り落として 輪切りに刻む。そうめんの薬味として。

オクラと長いものたたきあえ
~オクラは塩少々をふって板ずりし、さっと洗ってへたを落とし、熱湯でゆでて斜め半分に切る。長いもはポリ袋に入れてめん棒などで軽くたたく。
 器にオクラと長いもを盛り、削りがつおをのせ、しょうゆ適宜をかける。
シャキシャキした食感と栄養と美容に効く「オクラ」
夏バテ防止にも役立ちます。


新鮮なオクラを少しずつ毎日頂くには「家庭菜園」をお勧めいたします。
ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか

家庭菜園ブログはこちら→「夏野菜」ナス初収穫