たくさんのわがままを叶えます! ハマニグリーンパークで理想の外構・お庭づくり

家庭菜園 『夏野菜』ナス初収穫

家庭菜園

グリーンパークの 新人プランナー 小澤です。


そろそろスーパーでも 露地ものの夏野菜が出てき始めて来ましたね。
家庭菜園でも 夏野菜の花が咲き、少しずつ収穫できる季節になりました。
グリーンパークの家庭菜園コーナーでも ナス・きゅうり・ミニトマトなど 夏野菜を栽培しております。

無農薬の朝どれ野菜がご自宅にて収穫できる と人気の【家庭菜園】!!  
お子様と一緒に野菜を育てる大変さや楽しみを学ぶ事ができ、食べ物への大切さを体験することが出来ます。


旬の野菜 【ナス】 初収穫 !!

なす1

やはり夏野菜の代表と言えば 【ナス】

油との相性抜群で、ピーマン・トマトなどの夏野菜や豚肉と一緒に炒めてもよし、
お味噌とみりん・砂糖と絡めて油で炒めると ごはんがすすみます!!

【ナスの栽培方法】


高温性の野菜で、夏の暑さにもよく耐え、雨にも比較的強くて作りやすい野菜です。土壌水分が多く、耕土の深い、肥沃な畑が適します。日当たりのよい場所を好み、日照時間が長く、日射量が多いほど収量も多くなります。
「ナスは水で育つ」といわれるくらいで、水が不足すると、生育が悪くなって収量が上がらないだけでなく、果実のツヤがなくなり、ハダニ類の被害が多くなります。なお、ナスは連作を特に嫌う野菜ですので、ナス、トマト、ピーマンなどのナス科野菜を3~4年は栽培していない畑を選びましょう。

畑作り~定植

定植2週間以上前に苦土石灰を散布して耕し、1週間前に堆肥、元肥を施して再度耕します。畝作りは定植2~3日前に行い、地温を上げるために黒色ポリマルチをします。定植は根鉢が畝面より2~3cm高くなるよう浅植えし、支柱を立て誘引します。害虫防除のため浸透移行性殺虫剤を株元に1株につき約2gほど散布します。


定植後~収穫の栽培管理

定植後約3週間後に最初の追肥を行い、その後、3週間おきに追肥します。

整枝は1番花の下から勢いよく出た側枝を2本残し、主枝1本との3本仕立てにします。


収穫

開花後15~20日前後で収穫できます。1~3番果や多く着果した時は若どりして、株の負担を軽くすると、その後の生育や着果がよくなります。朝、涼しいうちに収穫すると日もちがよくなります。


★収穫後の野菜の 鮮度を保つには…★

収穫後はできるだけ早く、新聞紙かラップにきっちり包み、日陰で保存してください。


なす


家庭菜園はご自宅に少しのスペースがあれば、栽培可能です。 
お庭のリフォームなどをきっかけに家庭菜園スペースを設けるお客様も増えております!!
ブロックを積み、高さを調節すれば 腰をかがめず楽な姿勢で手入れが出来きますので、楽しく気軽にお野菜を育てる事が出来ます。
もちろん グリーンパークにて施工のご相談を受け付けております 

ぜひ グリーンパーク展示場へ のぞきに来てみてくださいね
展示場内のご案内は こちらをクリック↓↓↓

※定休日 水曜日