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クロガネモチ ー秋に赤い実が楽しめる縁起木ー

こんにちは。
浜松市浜北区にあるエクステリア専門店
「ハマニグリーンパーク」の尾上です。


今日は、ハマニグリーンパークの展示場に植えられている植栽の中から
「クロガネモチ」をご紹介しようと思います。


秋~冬にかけて赤く小さな実が楽しめる植栽で、多くの植栽が落葉してしまうこの時期に、彩りを添えてくれています♪



クロガネモチ 樹形

クロガネモチ 実
クロガネモチ
【科名】モチノキ科

【性質】常緑広葉樹

【開花期】5月~6月

【花色】淡紫

【結実期】11~12月頃

【実色】赤

【樹形】高さ5~20m / 幅5~20m




木の特徴・性質
標高20mにも達し、モチノキ属の中ではもっとも背が高くなります。
赤い実を付ける庭木としては最大級のものです。

雌雄異株で、雌株は冬期に10~2月くらいの間、真っ赤な実をつけ冬の庭を彩ります。
実がなるのは雌株のみです。雌株だけ植栽しても実はなります。)

寒さと乾燥で葉が落ちて落葉樹のように見えることがあります。

また、あまり目立ちませんが初夏には葉陰に花をつけます。

萌芽力が強い木で、大気汚染に強く、耐煙性・防火性に優れています。

「苦労がなく金持ち」に通じるネーミングから縁起木として知られています。
モチノキの仲間で、若い枝や葉柄が黒紫色であることや、葉が乾くと鉄色になることからクロガネモチと名付けられました。




育て方のポイント
●場所

暖地性の木なので、寒風の通り道は避けるようにし、できるだけ陽だまりに植えるようにします。

●剪定
コンパクトに樹形を保つには、切詰めると枝抜きを組み合わせて剪定します。
放任して徒長枝や強い枝だけを剪定しただけでもよく着実します。
晩秋から冬季の剪定はなるべく避けるようにしましょう。

●肥料
若木にはチッ素肥料を中心に与え、十分育ったらチッ素肥料を控えめにしてリン酸、カリを中心に与えます。
チッ素肥料を与えすぎると、枝はばかり伸長して花芽や実がつかないので注意します。




病害虫について
斑点病におかされると秋に大部分の病葉を落とします。
葉は集めて処分し、翌年の開葉期から9月頃までに月回薬剤を散布すます。
新葉の頃、ハマキムシがつくので、早めの薬剤を散布します。




ハマニグリーンパーク展示場内でクロガネモチがみられる場所
ガーデンエリア




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