たくさんのわがままを叶えます! ハマニグリーンパークで理想の外構・お庭づくり

ハツユキカズラ ~カラフルで美しい蔓性グランドカバー~

こんにちは。
浜松市浜北区にあるエクステリア専門店
「ハマニグリーンパーク」の尾上です。


今日は、ハマニグリーンパークの展示場で見られる植栽をご紹介します。


今日紹介するのは、つる性の低木類
「ハツユキカズラ」についてです。


ハツユキカズラは、ツタの先がピンクや白になっている姿がかわいらしい、日本生まれの品種です。
生長がゆっくりで、株がコンパクトにまとまるので寄せ植えやハンギングにして楽しまれています。



ハツユキカズラ


ハツユキカズラ



ハツユキカズラ

【科名】キョウチクトウ科

【性質】常緑つる性低木

【開花期】5月~6月

【花色】白

【全長】10~30cm




木の特徴・性質

草丈は10~30cmと低く、つるを地面に這わせて広がっていくことから、寄せ植えやグランドカバー、ハンギングに利用されます。

葉に白い斑が入り、ピンク色の葉っぱが、少しずつ白へと変化する様子が、初雪が積もる様子を連想させることから「ハツユキ(初雪)カズラ」と名付けられました。

新芽のときには赤味の強い、淡いピンク色で徐々に白みが強くなり、次いで白と緑色の斑点が混ざった姿になり、最終的に緑一色になります。

それぞれの成長段階の葉が混ざった形で成長していくので、春~秋にかけては非常にカラフルで美しい姿になります。

また、緑色の葉は秋から冬に紅葉します。




育て方のポイント

●場所
日が当たる場所で育てると美しい斑を楽しむことができます。
(ただし真夏の直射日光が当たる過ぎると葉焼けする場合があります。極端な日陰の場合は斑が入らなかったり、発色が鈍くなることがあります。)

●水やり
植え付け直後と土の表面が乾いたら、たっぷりと与えます。

●手入れ
刈り込みにもよく耐えて新しい芽を出すので、つるが伸びすぎた場合は短く切り戻します。

●肥料
新芽を美しく保つためには常に成長している必要があります。
春~夏にかけての成長期は1ヵ月~2ヵ月に一回程度、ゆっくりと効く化成肥料などを施します。




病害虫について

ハツユキカズラを育てる際に、特に気を付けなければいけない病害虫はありません。

しかし、苗や葉同士が混み合って来たり風通しが悪くなってくると、アブラムシやカイガラムシが発生します。

見つけ次第アブラムシは薬剤散布による駆除を。

カイガラムシは殺虫剤が効きづらいので幼虫のうちに薬剤を散布して駆除し、成虫を見つけたらブラシなどで株から引きはがしましょう。





ハマニグリーンパーク展示場内で、ハツユキカズラがみられる場所
展示場案内マップ参照←クリック)

ウォーターガーデンエリア
●体験エリア




=============


ハマニグリーンパークでは、新築外構工事・リフォーム工事・境界塀の改修工事やカーポート・テラス・ウッドデッキの取り付け工事、植栽工事などなど・・・お家の外回りに関する様々な工事を手掛けています。家の外回りに関する事で、何かお困り事やお悩み事があれば、お気軽にハマニグリーンパークへご相談下さい。