たくさんのわがままを叶えます! ハマニグリーンパークで理想の外構・お庭づくり

日本の秋を代表するオススメ植栽 ーイロハモミジー

こんにちは。
設計の尾上です。

12月に入り、すっかり寒くなってまいりました。
木々も赤く色づきすっかり紅葉が綺麗な季節ですね。
・・・というわけで今日は、日本の紅葉と言えば皆さんこれを想像するはず!モミジについてご紹介です。

展示場にもたくさんのモミジが植わっていますが、モミジにはいくつか種類があるのをご存知ですか?
イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジ・・・etc
その中でも今日はモミジの代表格でもあるイロハモミジについて詳しくみていこうと思います。



モミジ秋

モミジ
↑紅葉まっさかり、秋に撮影したモミジ(12月撮影)
↓葉が出たばかりの春撮影したモミジ(4月撮影)
モミジ夏

モミジ夏

イロハモミジ
科名:カエデ科
性質:落葉広葉樹
開花期:4月頃
花色:濃紅
結実期:5~8月頃
樹形:高さ/5~10m 幅/4~7m



木の特徴・性質
日本で最もよく見かけるカエデで、紅葉の美しい品種です。葉の大きさは 4~6cm、手のひら状に5裂~7裂避けているのが特徴。また、裂片の縁には鋭く不揃いの重鋸歯(ぎざぎざ)があり、裂片の先は長く尾状に伸びています。指で「イロハニホヘト」と数えるときの手に似ていることからイロハモミジと命名されました。
樹勢が強く、良く成長します。全体にやわらかな感じをもち、和風・洋風いずれの建物にも良く似合います。

きれいに紅葉させるポイントは?
●秋に昼間の気温差が激しくなること
●日当たりがよいこと
●紅葉時期に肥料分が切れてくれること
●秋まで葉が美しく残ること



育て方のポイント
・場所・・・日当たりを好むのですが、西日が当たるような場所だと葉っぱが乾燥してカリカリになってしまいます。半日陰でも育ちますので半日陰に植えるのが無難です。(※ただし紅上にもかきましたが葉を鮮やかに出すにはやはり日当たりが重要!)
・剪定・・・コツは落葉直後に※徒長枝はもとから切り取り、小枝は手で折り込みます。5~6月ごろにも折り込みます。樹形は自然風にしなやかに形づくるのがポイントです。
※徒長枝(とちょうし)とは?・・・樹木の剪定した切り口付近から直立して出る発育の良い枝のこと。
・水やり・・・はほぼ降雨だけで大丈夫なのですが、意外と乾燥に弱いので、葉っぱが焼けたり乾燥で葉っぱが丸まってしまったら、木全体に(葉っぱにも)水を掛けるようにしてください。
・肥料・・・12月に寒肥として油かすや有機質肥料を、6月にもやや少なめの量を追肥として施します。(肥料を与えすぎると紅葉しなくなります)



病害虫について
病害虫は、気候により発生します。テッポウ虫(カミキリムシの幼虫)は幹を食い荒らし、発見が遅れると木を枯らしてしまいます。5月~9月は幹周りを観察し、木の食べかすや、糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
4月頃アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。



ハマニグリーンパーク展示場内で、モミジがみられる場所
展示場案内マップ参照←クリック)
和風エリア
・ウォーターガーデンエリア
・ガーデングッズエリア
・体験エリア



弊社では植栽工事も請け負っております。
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