たくさんのわがままを叶えます! ハマニグリーンパークで理想の外構・お庭づくり

「設計Blog」尾上安寿佳

 
 
スタッフ紹介はこちら

こんにちは。
設計の尾上です。


前回樹脂製のゥウドフェンス、アルファーウッドについてご紹介しましたが・・・
おしゃれな目隠しフェンス ディーズガーデン アルファ―ウッド☚クリック
今回も引き続き、樹脂製のウッドフェンスをご紹介しようと思います。
今回ご紹介するのは・・・




ECOMOC FENCE  エコモックフェンス
エコモックフェンス


エコモックとは・・・
木材と、プラスチック廃材を複合リサイクルした、環境配慮型の新素材
樹脂と木材を複合することにより、天然木の弱みを払拭し、天然木の持つ暖かな風合いも備えています。



天然木との違いでもあり、エコモックの特徴は・・・
①腐りにくい
天然木は保護塗装をしなければ腐ってしまいますが、エコモックは木粉に樹脂が入っているため、白蟻を寄せ付けず腐りにくい、塗装の必要がない素材です。
②色褪せしにくい
天然木は経年後に色が落ち、灰色に白銀化してしまいますが、エコモックは紫外線耐候素材を混ぜているため、多少の色落ちはするものの、極端な退色をする事はありません。
③割れ、ササクレがおきず、灰汁や樹液も出ない
経年後も、割れ・ササクレがほとんどなく、安心してお使いいただけます。また、樹液や木炭汁も出ない為、地面を汚すこともありません。
④塗装の必要がない
天然木は定期的に保護塗料をしなければ腐ったり、退色したりしてしまいますが、エコモックは素材自体に機能性を持たせている為、保護材を塗装する必要はありません。
⑤木肌を感じる質感
エコモックは樹脂に木粉をブレンドし、「サンディング」と言う表面の削り加工を施すことで、天然木に近い自然な風合いを表現しています。

エコモック質感







以上のように、エコモックは天然木と比べて、メンテナンスが楽々♪
メンテナンスフリーだから3年、5年と長い目で見た時、総コストは天然木に比べてエコモックがお得に!
更に、他のエコモックと同等類似品と比べた時も、エコモックはリーズナブルな価格帯に設定されております。
コスト抑えめの目隠し樹脂フェンスをお探しならば、このエコモックがおススメです。

エコモック



エコモックフェンスに関する更に詳しい説明は、こちらをご覧ください。
http://www.jinkoumoku.com/fence/ecomoc.html☚クリック





ハマニグリーンパークでは、目隠し工事はもちろん、新築外構からリフォーム外構、お家の外回りに関する様々な工事を手掛けております。外構工事をお考えの方は、お気軽にご相談くださいませ。
ハマニグリーンパークHP☚クリック
ハマニグリーンパーク施工アルバム☚クリック
PAGETOP
こんにちは。
設計の尾上です。


先週、ディーズガーデンさんが商品の説明をしにはるばる京都から来てくださいました。
今回勉強した商品は、道路や隣地からの視線カットに大活躍の目隠しフェンス
『アルファーウッド』です。


実は以前にもこの商品についてカラーラインナップをメインに紹介した事がありますが・・・
【重くなりがちな目隠しフェンスを、アルファーウッドの新色でおしゃれに可愛らしく!】☚クリック
(※カラーについて補足:上の記事の中で紹介しているターコイズブルー色は残念ながら廃盤となってしまうそうです)



今回は、アルファーウッド特徴おススメポイントについて詳しく紹介していこうと思います




イメージ
まず、アルファ―ウッドとは・・・
見た目は天然木を使用したウッドフェンスようですが、実際には樹脂製のウッドフェンスです。
樹脂フェンスでありながらも、自然な木目を再現したリアリティーあふれる見た目と手触りが特徴です!
更には樹脂材なので腐食の心配もなく、変色もほとんどありません

樹脂製の板は、経年変化により板が反ってしまうという欠点があるのですが、このアルファーウッドは反りにも強く、頑丈さに自信があります!



なので・・・
イメージ
こんな風に☝ フェンスに植栽を吊る下げても大丈夫!
オプション品としてフックやフラワーハンガー、棚板なども販売されています♪
(詳しくはこちら☛http://www.deasgarden.jp/product/gate/d-option/index.html
お花を飾りつけることで、無機質になりがちな目隠しスペースも、おしゃれにかわいく大変身!!







アルファーウッド施工例
更におしゃれを演出するなら板幅を変えたこんな☝デザインもおススメです。
アルファ―ウッドの板幅は18cm、12cm、60cm計3種類をご用意。
写真のように異なる板幅を組み合わせる事でフェンスの印象がガラリと変わります。




ポリカパネル

更に更に、ちょっと変わったこんなデザインも☝
白く見える板材は、ガラス調の
ポリカーボネート材
フェンスの一部にこのポリカ板を入れることで、おしゃれを演出すると共に、背の高い目隠しをすることで暗くなりがちなお庭に、適度な明るさを取り込む事が出来ます。



お庭のプライバシーを守りながら、目隠しフェンスでお庭をおしゃれ演出したいなら、ディーズガーデンのアルファーウッドが断然おススメ♪
ハマニグリーンパークの展示場にも展示してますので、興味のある方は是非足を運んでみてくださいね♪



ハマニグリーンパークでは、目隠し工事はもちろん、新築外構からリフォーム外構、お家の外回りに関する様々な工事を手掛けております。外構工事をお考えの方は、お気軽にご相談くださいませ。
ハマニグリーンパークHP☚クリック


アルファ―ウッドの施工写真も多数紹介されています!
ハマニグリーンパーク施工アルバム☚クリック



PAGETOP
こんにちは。
設計の尾上です。

前回、東洋工業の天然石ブロック『ブレックスストーン3シリーズ』についてご紹介しましたが・・・
高級感漂う天然石ブロック 『東洋工業 プレックスストーン3シリーズ』☚クリック



今回は、コンクリートで石や木調の本物質感を再現したコンクリートブロック『エレガシリーズ』をご紹介しようと思います。

TOYO エレガシリーズ

エレガシリーズは、高級感を追求すべくテクスチャーのデザインや質感にこだわっているので化粧ブロックの中では少しお値段がはる商品となっております。が、門柱など外構の一部にプラスするだけで、お家にグンと高級感や重厚感を与えることができる、そんな素敵アイテムなんです!
前回紹介した天然石ブロックのプレックスストーンと比べればお値段は抑えめ。コストを抑えながらも高級感を演出したい方にはこちらがおススメ!!


エレガシリーズは全部で6種類。
ではひとつずつ写真と共に紹介していきましょう










スギーウォール
エレガシリーズ① スギ―ウォール
杉板型枠を用いたコンクリートの打ち放し壁をイメージしたコンクリートブロック。
打ち放しらしい色ムラやラフさが特徴です。
現場打ちと同じ普通セメント色を中心にモノトーン3色をラインナップ。





ラッジウォール
エレガシリーズ② ラッジウォール
繊細かつ荒々しいイメージの小端積み塀をブロック施工で再現。
石ひとつひとつの表情や小端積み独特の味わいを追求したデザインです。





オーカウォール
エレガシリーズ③ オーカウォール
層をなした石英岩をこぶし出し加工し、天然石の持つ味わいを余すところなく表現。
大判タイプは石本来の味わいを最大限に引き出し、また分割タイプは積むだけで縦目地の通らないランダムな施工を可能にしました。





ヴィンテージウッドウォール
エレガシリーズ④ ヴィンテージウッドウォール
リアルな古木の質感を追求したヴィンテージウッドシリーズの(※ヴィンテージウッドシリーズとは?こちらのページをご覧ください)
テクスチャーを立体的に表現することが出来るウォールとしてラインナップ。
個性的なエクステリアアイテムで表現の幅が更に広がります。
ハマニグリーンパークでは一番人気のデザインです♪





トランウォール
エレガシリーズ⑤ トランウォール
古代ローマでも建築材料として利用されていた、高級石材トラバーチンを表現。
そのナチュラルで飾らない素材感は、どんな住宅・庭にもさりげなく溶け込みます。





レクルウォール
エレガシリーズ⑥ レクルウォール
角のとれた、方形の石積みのテクスチャーを持ったレクル。
その重厚で優しい存在感は、住宅・庭全体をバリエーションアップします。






以上、6種類が化粧ブロックエレガシリーズのラインナップです。
お好みのデザインはありましたでしょうか??
テクスチャーの異なる2種類のブロックを組み合わせて使う事も出来ます。組み合わせる事で、また違ったデザインの幅が広がります。

デザイン性と高級感を持たせた外構デザインをお考えなら、東洋工業のプレックスストーンと共にエレガシリーズがおススメです!!


エレガシリーズの更に詳しい




ハマニグリーンパークでは、新築外構からリフォーム外構、お家の外回りに関する様々な工事を手掛けております。
外構工事をお考えの方は、お気軽にご相談くださいませ。

ハマニグリーンパークHP☚クリック
ハマニグリーンパーク施工アルバム☚クリック

PAGETOP
こんにちは。
設計の尾上です。

今日は、高級感漂う東洋工業の自然石ブロック『プレックスストーン3シリーズ』についてご紹介します。
東洋工業『プレックスストーン3シリーズ』は、よく見かけるコンクリート製の化粧ブロックと違って、自然石を用いた天然石ブロックです。自然石ならではの質感と、ランダムに浮き上がる陰影が、重厚感かつ落ち着きのあるハイクラスなガーデンシーンを創り出します。
ノヴェルボーダー
上の写真で仕様しているプレックスストーンは、細かいボーダー石材が、スマートな印象を与える「ノヴェルボーダー」

その細かい凹凸が照明の明かりに照らされて生み出す陰影は、幻想的で、独創的です。
ノヴェルボーダーは、プレックスストーンシリーズの中でもハマニグリーンパーク内一番人気の商品です♪









プレックスストーン アンテボーダー
続いてこちらはアンティーク系石積み風の「アンテボーダー」

ランダムに配された方形乱貼り調の意匠が柔らかな印象を与えてくれます。
照明を灯せばナチュラルな陰影が美しく映えます。






グラノボーダー
続いてこちら「グラノボーダー」

木目調の柔らかで上質な印象を演出する硬質砂岩がブロック表面にあしらわれています。
絹のような表情とランダムな陰影を作り出すテクスチャーデザインは、これまでにない高級感を感じさせるエクステリアアイテムとなってくれます。





スプリット
最後は気品と高級感が漂う御影石をブロックに貼り付けた「スプリット」

より重厚感を増したブロックが落ち着きと迫力のあるエクステリアを演出します。
従来の御影、大谷石などの天然石ブロックは、地震に弱いイメージがありますが、従来品に比べて、ブロックの強度を更に向上させ、より安全性に考慮した仕上がりとなっているので、安心してお使いいただけます。






以上4種類が『プレックスストーン3シリーズ』

写真のように、広い範囲に用いると、高級感溢れる外構演出ができますが、お家の顔となる門柱部分にワンポイント使いするのもおススメですよ♪
門柱に重厚感をプラスできれば、あなたの自慢の家も更に見栄えが増す事間違いなしです!






ハマニグリーンパークでは、お庭、駐車場、お家の外回り工事を承っております。
新築外構、リフォーム外構をお考えの方は是非お気軽にご相談ください
ハマニグリーンパークHP☚クリック
ハマニグリーンパーク施工アルバム☚クリック

PAGETOP
こんにちは。
設計の尾上です。
さてさて、新年2回目の更新は植栽紹介を。

冬の寒い時期、花をつけた生垣をよく目にするかと思いますが、今日ご紹介するのは、そんな冬の寂しい景色に鮮やかな色を添えてくれる山茶花(サザンカ)についてご紹介いたします。



IMG_1186
サザンカ 花
山茶花(サザンカ)
科名:ツバキ科
性質:常緑広葉樹
開花期:10月~4月頃
花色:白・赤・桃
結実期:9月~10月頃
実色:褐色
樹形:高さ/3~10m 幅/2.5~8m



木の特徴・性質
枝先に白または淡紅色の5~7弁の花が開きます。ツバキに似ていますが、新梢に毛があり、葉が小型で花弁が一枚一枚離れているため、花が終わると1枚ずつばらばらと散ります。また、子房に毛があり花にほのかに香り、早春から春にかけて咲くツバキに対し、サザンカは10月から12月に花が開花し、晩秋の花として親しまれてきました。
耐陰性、耐潮性があり、大気汚染にも強く、刈り込みにも耐えるので、庭園、生垣などに広く植栽されています。
花の色、形とも多彩なので、茶庭には清楚な白花を植え、庭では樹形と花を観賞し、生垣には刈り込みに強い品種を選ぶなど用途に合わせてさまざまに楽しむころができます。また、花が少なくなる時期に開花期を迎えるため、寂しくなった庭に彩りを添えてくれます。




育て方のポイント
・場所・・・日向でも日陰でも育ちますが、日当たりの良い方が花着きは良くなります。植えた年はもちろん、2~3年生の幼苗は地面の凍結や霜に弱いので、防寒対策を十分に行います。
・整枝、剪定・・・花後の3~4月上旬に行います。放任しても樹形が整うので、切り戻し剪定だけで十分です。
・水やり・・・夏場の乾燥には注意をしてください。
・肥料・・・寒肥として、若木は毎年、成木は隔年に堆肥、油かす、骨粉を枝下に埋め込みます。花後と夏季に緩効性化成肥料を施します。



病害虫について
チャドクガが発生します。気付き次第、葉ごと駆除します。
(※チャドクガ:毒針毛があり、触ると激しいかゆみに襲われるので注意をしてください。春と秋に発生します。)
カイガラムシは樹冠内の風通しを促して予防します。
(※カイガラムシ:庭木や果樹などに寄生して大きな被害を与えます。排泄物によりすす病やこうやく病などの病気を誘発します。成虫は防除が難しくなるため、比較的退治いやすい幼虫期(主に5~7月)の薬剤散布が決めてです。)
モチ病と花腐れ菌核病が著しいときは薬剤を散布します。
(モチ病:病名の通り、餅を焼いたように肉厚になり球状に膨れてきます。発病を見かけたら、摘み取って処分することが発生を抑えるコツです。念のため、薬剤を散布するのもよいでしょう。)





ハマニグリーンパーク展示場内で、ナンテンがみられる場所
展示場案内マップ参照←クリック)
ウォーターガーデンエリア
・和風庭園エリア



弊社では植栽工事も請け負っております。
お気軽にご相談くだい。
ハマニグリーンパークHP☚クリック
ハマニグリーンパーク施工写真集
☚クリック


設計ブログでは、他にもおすすめの植栽を多数紹介しております。
設計ブログクリック
PAGETOP
こんにちは。
設計の尾上です。

明けましておめでとうございます。
今年最初のブログは、ハマニグリーンパークの毎年恒例行事、初詣ネタです。


今年も社員揃って愛知県にある豊川稲荷に行ってきました。



豊川稲荷
当日は天気もよく、さほど風もなく、絶好の?初詣日和。
雲一つない青空と、豊川稲荷をパシャリ
本堂前でお参りをした後、今年一年のハマニグリーンパークの発展、安全を願って、今年もご祈祷していただきました。
その後はブラリと商店街の巡ってお土産散策。
豊川稲荷だけに、いなり寿しが人気の様子。更にはわさび稲荷が人気ということで、お土産に買って帰りました♪



さてさて、そんな初詣も終わって、ありがたいことに年始早々から忙しく過ごしておりますが、今年も浜松市内に素敵なお庭を造っていけるようスタッフ一同精進してまいりますので、今年もハマニグリーンパークを宜しくお願いいたします。
そして、この設計ブログでは、皆様のためになるエクステリアの情報を更新してければと思っていますので、こちらも合わせて宜しくおねがいします
設計ブログ☚クリック


ハマニグリーンパークHP
☚クリック
ハマニグリーンパーク施工アルバム☚クリック

PAGETOP
こんにちは。設計の尾上です。


メリークリスマス!
クリスマスと言えばイルミネーションで街が賑やかになる季節。
イルミネーションに感動を覚えるように、夜のお庭にほのかな明かりを灯すことで、お家でも幻想的な空間を楽しむ事ができます。
ってなわけで、今日は夜のお庭を彩る外構照明、ライティングについてお話しようと思います。




展示場 照明
↑は夜に撮影した弊社展示場のライトアップ写真
計3か所に照明を施しております。


d1a82c47dbdbe146cbd1cb1c8eb1bfcf
まず最初の写真は・・・
植栽ライィングの定番!下から上に向けて光を照らすスポットライト。
下から照らすことで、枝や葉の美しさが浮かび上がります。
スポットライト
また、背景に壁があると光に照らされた木の影が壁に映り込み、更に幻想的な印象を与えてくれます


下から照らす照明、スポットライトには実に様々な種類があります。
どんな違いがあるのかと言えば、光の強さだったり、照度の違い、はたまた光の色味なんかにも違いがあります。
木の高さや、葉の付き方などによって最適なものを選ぶことが上手にライティングする為のポイントです


展示場で使用しているスポットライトはLIXIL 美彩シリーズ
詳しい商品説明はこちらからどうぞ↓
http://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/bisailight/feature/spike.htm










ポールライト
続いての写真は・・・
スポットライトとは逆で、上から下に照らすガーデンポールライト。

低木などの背の低い植栽を照らすのならばこちらがおススメです!
ポールライトは、植栽を照らす目的だけではなく、道路から玄関へと歩く道のり、アプローチ周りに配置すれば見えにくい夜間の転倒防止にも役立ちます。
こちらの商品、LIXIL 美彩 ガーデンポールライトなら、下向きの配光設計だからまぶしすぎず、優しい光で夜のシーンに彩りをもたらします。


LIXIL 美彩シリーズ ガーデンポールライト
詳しい商品説明はこちら↓
http://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/bisailight/feature/gardenpole.htm








ウォールバーライト
最後の写真は・・・
植栽照明とはまた違った壁を照らすライティング照明です。
タイル壁や塗り壁、化粧ブロックなどの壁面を下側からなめるように照らすことで、テクスチャーの陰影を深め、壁を印象的に表現してくれます。
壁の凹凸が深ければ深い程面白い表情を見せてくれますよ。


使用している照明はLIXIL 美彩 ウォールバーライト
こちらの照明は横長なので、広い範囲を照らすことができ、またスリム設計なので昼間は目立たないように植栽の後ろや隙間に紛れ込ませておくことができます。
あくまでも照明は脇役!いかに主役を美しく輝かせられるかがポイントなのです


LIXIL 美彩 ウォールバーライト
詳しい商品説明はこちら↓
http://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/bisailight/feature/wallbar.htm



幻想的なイルミネーションに沸く冬の夜。
あなたのお家も是非、幻想的に美しくライティングしてみませんか?


ハマニグリーンパークでは、お庭の照明工事も承っております。
皆様お気軽にご相談ください




ハマニグリーンパークHP
☚クリック
ハマニグリーンパーク施工アルバム☚クリック

PAGETOP
こんにちは。
設計の尾上です。


今日は、最近弊社にて提案機会が増えている三協アルミさんのナチュレについてご紹介しようと思います。
ナチュレは、皆さんが想像するテラスとはちょっと変わってる木彫タイプのテラスです。

ナチュレ テラスタイプ
パーゴラを思わせるデザインが、おしゃれで魅力的!
木彫カラーがウッドデッキとの相性も良く、ナチュラルで優しい雰囲気を演出してくれます。
上の画像は、テラスタイプ壁付け納まりのパース図。


ナチュレには、テラスタイプ以外にも、パーゴラタイプがございます。
パーゴラタイプもパースを撮ってみました↓

ナチュレ パーゴラタイプ
雰囲気を出すために、オプション素材の日除けをつけてみました。
パーゴラタイプは、つる性の植物を這わして自然の日陰を作るのも、良いかもしれないですね。
そしてこちらは上の壁付け納まりではなく、壁寄せ納まりと言うタイプの設定で、奥に柱が2本、計4本あるのがお分かりいただけますでしょうか?
こちらの壁寄せ納まりは、今年から新たに加わったラインナップで、建物を傷つけたくないよと言う方におススメ。
勿論、テラスタイプでも壁寄せ納まりにする事は可能ですよ



そしてもう一つ今年から新たに加わったナチュレのラインナップがございます。
ライフシーンに合わせて、様々な用途に使える独立タイプ。

ナチュレ 独立タイプ
写真は、展示会で撮影したもの。パーゴラタイプの独立納まり。(勿論テラスタイプの独立納まりの選択も可能です)
写真のように、椅子やテーブルを設置して、庭でガーデンパーティーを開いたら、ついつい人に自慢したくなっちゃうような贅沢なプライベート空間が広がります。



・・・とテラスライプ壁付け納まりだの、パーゴラタイプ壁寄せ納まりだのと色々ご紹介してきましたが、いまいちよく分りにくかったかとおもいますので、ここでナチュレの商品ラインナップを一覧にしておさらいです。




ナチュレラインナップ
ナチュレの形状タイプには
①テラスタイプ
②パーゴラタイプ
の2つのタイプがございます。


そして、各タイプにそれぞれ3つの納まり方があり
Ⅰ壁付け納まり
Ⅱ壁寄せ納まり
Ⅲ独立納まり

合計で6タイプの商品ラインナップから選択できます。
設置場所や設置条件、使用用途などを考慮して、お好みでお選びください
最後に、弊社が実際にナチュレを施工した現場をご紹介します。是非こちらも覗いてみてくださいね♪

「テラス ナチュレ 壁寄せ納まり 三協アルミ を ご紹介します。」
☚クリック
「テラス ナチュレ 三協アルミ をおすすめします。」☚クリック
「独立テラス(壁寄せ納まりタイプ) ナチュレ」☚クリック





ナチュレをはじめとしたテラスの施工写真もたくさんあります
ハマニグリーンパーク施工ルバム☚クリック

外構工事依頼はこちらから
ハマニグリーンパークHP☚クリック
PAGETOP
こんにちは。
設計の尾上です。

展示場を散歩していたら、小さくて可愛い真っ赤な実をつけた植栽をみつけました。
植栽に詳しいスタッフに聞いたところ、それはナンテンだと教えていただきました!
ナンテンと言えば、「ナンテンのど飴」なんて商品が頭に浮かびましたが、調べてみれば古くから薬草として用いられていたり、鬼門や裏鬼門に植えると縁起が良いと信じられていたりと、日本人にはとてもなじみ深い植栽なのだとか。


今日は、馴染み深く、和風庭園にもよく用いられるナンテンの木についてご紹介します。

ナンテン

ナンテン実
ナンテンの実(12月撮影)↑

ナンテンの花(6月撮影)↓
ナンテン花

ナンテン(南天)
科名:メギ科
性質:常緑広葉樹
開花期:6月頃
花色:白
結実期:11月~12月頃
樹形:高さ/1~2m 幅/0.8~1.5m



木の特徴・性質
晩秋から冬にかけて真っ赤な丸い果実をたくさんつけ、実物の樹木の代表的存在です。名前の響きからナンテン→「難転」→「難を転ずる」縁起の良い木とされ、鬼門または裏鬼門に植えると良いと古くから信じられてきました。
今もなお庭木として根強い人気のある木です。
また、ナンテンの実は咳を鎮める作用があり、葉には解毒作用があると、昔から漢方薬としても用いられています。
5~6月頃には白い花が咲き、11月~12月には赤く小さな実をつけます。



育て方のポイント
・場所・・・植え場所を選びませんが、実をつけさせるには日当たりの良いところがよいです。(実をつけた枝は翌年開花しません)
・剪定・・・古い茎を間引く程度で、ほとんど手入れの必要はありません。
・水やり・・・庭植えの場合は日照りが続かない限りは降雨だけで充分なので、水をやる必要はありません。
・肥料・・・冬に堆肥や鶏糞を、夏には過リン酸石灰を根の周囲に埋め込みます。



病害虫について
カイガラムシが付くことがありますが、著しい被害はありません。剪定によって通風と採光を促してください。発生が少ない場合はブラシでかき落としてください。



ハマニグリーンパーク展示場内で、ナンテンがみられる場所
展示場案内マップ参照←クリック)
ガーデンエリア
・和風庭園エリア



注意!
展示場内にはナンテンに似た赤い実をつけたこんな植栽も植わっています。



IMG_1212
こちらの名前はマンリョウ(万両)。
ナンテンと、万両の見分けるポイントは、実のついた位置にご注目!
ブドウの房のように赤い実がなっているのが南天で、葉っぱの下に赤い実が垂れ下がってついているのがマンリョウ
これも植栽に詳しいスタッフが教えて下さいました♪
皆さんも展示場にお越しになった際には是非見比べてみて下さいね



弊社では植栽工事も請け負っております。
お気軽にご相談くだい。
ハマニグリーンパークHP☚クリック
ハマニグリーンパーク施工写真集
☚クリック


設計ブログでは、他にも庭木におすすめ植栽を多数紹介しておます。
設計ブログクリック
PAGETOP
こんにちは。
設計の尾上です。

12月に入り、すっかり寒くなってまいりました。
木々も赤く色づきすっかり紅葉が綺麗な季節ですね。
・・・というわけで今日は、日本の紅葉と言えば皆さんこれを想像するはず!モミジについてご紹介です。

展示場にもたくさんのモミジが植わっていますが、モミジにはいくつか種類があるのをご存知ですか?
イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジ・・・etc
その中でも今日はモミジの代表格でもあるイロハモミジについて詳しくみていこうと思います。



モミジ秋

モミジ
↑紅葉まっさかり、秋に撮影したモミジ(12月撮影)
↓葉が出たばかりの春撮影したモミジ(4月撮影)
モミジ夏

モミジ夏

イロハモミジ
科名:カエデ科
性質:落葉広葉樹
開花期:4月頃
花色:濃紅
結実期:5~8月頃
樹形:高さ/5~10m 幅/4~7m



木の特徴・性質
日本で最もよく見かけるカエデで、紅葉の美しい品種です。葉の大きさは 4~6cm、手のひら状に5裂~7裂避けているのが特徴。また、裂片の縁には鋭く不揃いの重鋸歯(ぎざぎざ)があり、裂片の先は長く尾状に伸びています。指で「イロハニホヘト」と数えるときの手に似ていることからイロハモミジと命名されました。
樹勢が強く、良く成長します。全体にやわらかな感じをもち、和風・洋風いずれの建物にも良く似合います。

きれいに紅葉させるポイントは?
●秋に昼間の気温差が激しくなること
●日当たりがよいこと
●紅葉時期に肥料分が切れてくれること
●秋まで葉が美しく残ること



育て方のポイント
・場所・・・日当たりを好むのですが、西日が当たるような場所だと葉っぱが乾燥してカリカリになってしまいます。半日陰でも育ちますので半日陰に植えるのが無難です。(※ただし紅上にもかきましたが葉を鮮やかに出すにはやはり日当たりが重要!)
・剪定・・・コツは落葉直後に※徒長枝はもとから切り取り、小枝は手で折り込みます。5~6月ごろにも折り込みます。樹形は自然風にしなやかに形づくるのがポイントです。
※徒長枝(とちょうし)とは?・・・樹木の剪定した切り口付近から直立して出る発育の良い枝のこと。
・水やり・・・はほぼ降雨だけで大丈夫なのですが、意外と乾燥に弱いので、葉っぱが焼けたり乾燥で葉っぱが丸まってしまったら、木全体に(葉っぱにも)水を掛けるようにしてください。
・肥料・・・12月に寒肥として油かすや有機質肥料を、6月にもやや少なめの量を追肥として施します。(肥料を与えすぎると紅葉しなくなります)



病害虫について
病害虫は、気候により発生します。テッポウ虫(カミキリムシの幼虫)は幹を食い荒らし、発見が遅れると木を枯らしてしまいます。5月~9月は幹周りを観察し、木の食べかすや、糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
4月頃アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。



ハマニグリーンパーク展示場内で、モミジがみられる場所
展示場案内マップ参照←クリック)
和風エリア
・ウォーターガーデンエリア
・ガーデングッズエリア
・体験エリア



弊社では植栽工事も請け負っております。
お気軽にご相談くだい。
ハマニグリーンパークHP☚クリック
ハマニグリーンパーク施工写真集
☚クリック


設計ブログでは、他にも庭木におすすめ植栽を多数紹介しておます。
設計ブログクリック
PAGETOP