たくさんのわがままを叶えます! ハマニグリーンパークで理想の外構・お庭づくり

おすすめのサンルーム、ガーデンルームをご紹介します


エクステリアアドバイザーの木本です

ハマニグリーンパークのイチオシ商品

ガーデンルームを用途に合わせてご紹介させて頂きます

ガーデンルームその他

まずはサンルームガーデンルーム囲い商品の違いとは?

『サンルーム』は気密性が高くガラス張りのお部屋で、用途として温室、洗濯物干しなど。

似たような商品で高級な商品は、コンサバトリーと言われています。

『ガーデンルーム』は、お庭と一体になった暮らしを提案、第二のリビングをコンセプトに、LIXILが発売した商品の総称とされました。

季節や気候に応じて、折戸パネルが開閉できる商品です。

『囲い商品』は、一番の用途として洗濯物干しを基準としています。
※もちろん他の用途でも使用できます

比較的リーズナブルな商品が多いのが特徴です。


どの商品も大きな違いがあまり見られなくなりました。

メーカーさんが主として用いている商品名はガーデンルームが圧倒的に多いです。

いろんな商品を検索したい場合はガーデンルームの方が良いと思います。

結論として、サンルーム、ガーデンルーム、囲い商品の違いよりも、使用したい用途によってガーデンルームから検索してみてください。

土間仕様+内面土間

土間仕様にすると物置としても使用できます。

雨に濡らしたくない自転車も収納できます。

また内面土間仕様で、開放的に使用することも出来ます。

タイル仕上げにすると高級感が出てきます。

他にデッキ仕様もございます。

一番のおすすめ理由は、お値段がリーズナブルなこと。
※こちらは囲い商品と言われる商品です

突然の雨でも安心して洗濯物を干すことができますよ

LIXIL(リクシル)の商品として『フィリア』があります。


ジーマ

LIXIL(リクシル)NEWジーマです。

通常のガーデンルームとの違いは、内天井が付いた事。

さらにLED照明を設置出来、夜の時間も楽しむことができます。

もちろんデッキ仕様以外にタイル張り仕様も可能です。

ハマニグリーンーパーク展示場に展示中です

この商品はぜひ趣味やペットと遊ぶ、ゆっくりティータイムなどで過ごして頂きたいお部屋です。

ココマ2

LIXIL(リクシル)ココマです。

腰壁がついたガーデンルームタイプ、両サイドが開いたサイドスルータイプ、パネルの無いオープンテラスタイプがあります。

カフェやホテルのロビーをイメージしています。

スマーレTOP

三協立山(さんきょうたてやま)スマーレです。

イメージとしてはLIXILのココマと似たような商品です。

腰壁が付いたガーデンテラス、サイドオープンテラスがあります。

下部を目隠しできる腰パネルタイプもあります。

これだと和テイストでも似合うガーデンルームになりますね!

そして一番の強みがお求めしやすいプライスです。

ハピーナTOP

三協立山(さんきょうたてやま)ハピーナです。

フルオープンが出来る折戸が人気に商品です。

イメージとしてはLIXILのMフレージと似たような商品です。

折戸の1枚1枚が大きいので、眺めがバツグン

そして目隠しとして、腰パネルや袖パネルもそろっています。

そしてこちらの商品も一番の強みがお求めしやすいプライスです。

暖蘭物語 横

高級感溢れる商品です

【メーカー(LIXIL)のコンセプト】
庭で過ごす時間がこんなにも心地いいなんて。
あなたとご主人、そして愛らしいペットも、ゆったりとくつろいで。
落ち着いた雰囲気をかもし出す「暖蘭物語」だから、朝の陽射しから夜の星のきらめきまで
一日を、四季を、心ゆくまで楽しめ、味わえます。
本物の贅沢を知っている方々にふさわしい「暖蘭物語」。
自然といっしょに過ごす上質なライフスタイルをお贈りします。

フルガラス仕様やデザインパネル仕様(足元を隠してくれます)、腰壁タイプがあります。

そしてオプションも充実。

収納網戸、換気パネル、カーテンレールや外部・内部日除けなど。

LIXILイチオシの高級ガーデンルームなので、さまざまなオプションがあります!

これこそ『もうひとつのお部屋』と呼ぶのにふさわしい商品です。


最後に…


主となるメーカー、LIXIL(リクシル)、三協立山の商品をご紹介させて頂きました。

その中で気付いた事。

暖蘭物語を除いて、なんとなく似たような商品だと思いませんか?

ガーデンルームの先駆けは東洋エクステリア(TOEX)※現在はLIXILの総称で呼ばれています。

およそ30年ほど前に『エクシオール』と言う総称で発売されました。

そんな昔から開発し大切に育ててきた商品ですので、ガーデンルームのクオリティは圧倒的にLIXILが上でした。

なのでプロとして提案する際は必ず一番がLIXILの商品でした。

そこに追いつこうとしたメーカーが三協立山です。

その為いろんなガーデンルームが発売され、良いところは取り入れる、そして新たに開発、さらに上の商品が発売となっていったのです。

消費者としてはとても嬉しいことだと思います。

各メーカーが切磋琢磨して開発されたものですので、今現在はどちらのメーカーもおすすめとなっています

優越が付けがたいほどのガーデンルーム、どのメーカーをで選ぶかはお客様次第ですね

数あるガーデンルームから選ぶ基準として(ご参考までに)

①予算
いくらかかるのかしら?と思われて当然ですね。
なのでまずは相談してみてください。

②一番に使用したい事を決めてください
例えば洗濯物であれば『晴れもよう』
テーブルを置いてママ友とお茶したい、となれば『NEWジーマ』等

③その他のご要望は
掃除が大変 → 床はタイル張り仕様でいかがでしょうか
ウッドデッキにしたい → 内面張りかデッキONタイプで外までウッドデッキ仕様など予算に応じて検討しましょう

※注意事項として
住宅に取り付ける商品なので、現地に赴かないと設置できるかの判断ができません。
加工が多くなってしまう場合は、当然予算も多くかかってしまいます。
ハマニグリーンパークでは現地を見てからの対応、見積もり作成とさせて頂いております。
ご了承くださいませ。


ガーデンルームの施工実績はこちら ⇒ 施工アルバム